タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育工学特論(b)  
担当教員   高橋 純  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   月7   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 教育工学的な研究方法論を身に付ける 
内容 教育工学研究を行うにあたって必要な考え方を学習する.まずは研究方法論について総合的に学び,続いて,特に,グランデットセオリーアプローチについて学ぶ.本講義では教育工学的な研究方法論を対象に検討をするが,一般的な学術研究において役立つ基本的な内容を扱う. 
テキスト 〇向後千春 インストラクショナルデザイン研究法 http://kogolab.chillout.jp/textbook/2010_IDK.pdf
〇木下 康仁 グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践―質的研究への誘い
〇戈木クレイグヒル 滋子 グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いたデータ収集法 
参考文献  
成績評価方法 授業への貢献やレポート等 
授業スケジュール(展開計画) 質問紙調査法
質問紙調査のデータ分析
半構造化面接とGTA
半構造化面接のデータ分析
実験計画法
実験の実施とデータの分析
グランデットセオリーアプローチを用いたデータ収集法の基本
リサーチクエスチョン,データ収集法
分析法
データ収集法トレーニング
データの収集法の演習
映像を使ったデータ収集
データの分析の演習
インタビュー調査と観察データ
どのような方法論で修士論文を作成するか  
授業のキーワード 教育工学,グランデットセオリーアプローチ,研究方法論 
受講補足(履修制限等)  
その他 総合1号館5階,教育工学実験室で行います. 
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