タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   幼児音楽表現演習(a)  
担当教員   水﨑 誠  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   幼教演     開講学期   春学期  
曜日・時限   火6   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 教員のセレクトした文献を基に,幼児音楽に関する基礎知識を獲得することを目的とする。 
内容 本講義では,教員のセレクトした文献の検討をおこなう。セレクトに際しては、「幼児の音・音楽の世界」が考究でき、かつ受講生の関心に合ったものにする。 
テキスト  
参考文献 呉東進(2009)『赤ちゃんは何を聞いているの?-音楽と聴覚からみた乳幼児の発達-』北大路書房.
Hargreaves, D. J.(1986)[小林芳郎(1993)『音楽の発達心理学』田研出版.]
Helms, S., Schneider, R., & Weber, R.(1995/2000)[河口道朗(訳)(2004)『音楽教育学要論』開成出版.]
MacDonald, D. A. R., Hargreaves, D. J., & Miell, D.(2002)[岡村美代子・東村知子(共訳)(2011)『音楽アイデンディティ-音楽心理学の新しいアプローチ-』北大路書房.]
MacDonald, D. T., & Simons, G. M. (1989)[神原雅之・難波正明・里村生英・渡邊均・吉永早苗(共訳)(1999)『音楽的成長と発達-誕生から6歳まで-』渓水社.]
Miell, D., MacDonald, R., & Hargreaves, D. (2005)[星野悦子(監訳)(2013)『音楽的コミュニケーション-心理・教育・文化・脳と臨床からのアプローチ』誠心書房.]
Moog, H. (1968)[石井信生(訳)(2002)『就学前の子どもの音楽体験』大学教育出版.]
小川容子・今川恭子(2008)『音楽する子どもをつかまえたい-実験研究者とフィールドワーカーの対話-』ふくろう出版.
梅本堯夫(1999)『子どもと音楽』東京大学出版会.
Malloch, S. & Trevarthen, C. (2010)[根ケ山 光一ら(訳)(2018)『絆の音楽性』音楽之友社.] 
成績評価方法 授業中の議論への参加とレポート 
授業スケジュール(展開計画) 文献の輪読の前に,イントロダクションとして「幼児音楽」に関する基礎講義をおこなう。その後、輪読。
 
授業のキーワード 幼児音楽学 
受講補足(履修制限等) 幼児音楽を「幼稚音楽」ではなく学問として考えようとする態度が必要である。 
その他 授業は幼児教育演習室(人文社会科学系研究棟2号館3階)で行います。 
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