タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   幼児心理学演習Ⅱ(a)  
担当教員   岩立 京子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   水3   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 幼稚園等施設における保育の現状と課題を理解し、中心的課題である保育の質の考え方と測定方法についての知識を身につける。 
内容 行政資料その他の資料を通して幼児教育の今日的課題について理解し、保育の質についての様々な考え方、様々な測定法について学ぶ。 
テキスト 初回で欧米の保育環境の質に関する論文や資料を指定する。
 
参考文献 埋橋玲子 2017 新・保育環境評価スケール①3歳以上 法律文化社
 
成績評価方法 平常点(授業への参加態度、発言)30%、レポート70%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 学校教育の今日的課題
2 幼児教育・保育の今日的課題
3 幼児教育・保育の基礎的理論
4 保育の質とは
5 保育の構造の質
6 保育環境の質
7 保育環境の質の測定の実際
8 保育の過程の質
9 保育の過程の質の測定の実際
10 保育・教育の成果(発達や学び)の質
11 子どもの発達や学びの質のアセスメントの実際①
12 子どもの発達や学びの質のアセスメントの実際②
13 日本の保育における幼児理解と評価の特質
14 日本における保育・教育の質の測定のあり方
15 まとめ
 
授業のキーワード 幼児教育・保育の今日的課題、保育の質、理解、評価、アセスメント 
受講補足(履修制限等) 幼児教育・保育について基礎知識をもつ者を対象とする。 
その他  
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