タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   幼児心理学演習Ⅰ(a)  
担当教員   岩立 京子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 現代における子どもの育ちと臨床的問題について理解し、様々な支援のあり方についての知識を身につける。 
内容 生涯発達の視点から、各発達段階で見られる臨床的問題の特質について理解し、幼児期の臨床発達的な支援を行う際に必要な理論や技法の基礎を学ぶ。 
テキスト 日本発達心理学会【編】/ 無藤隆・長崎勤【責任編集】 2012 発達科学ハンドブック6 発達と支援 
参考文献 住田正樹 2010 『子どもと家族』 学文社
諸富祥彦・冨田久恵 2015 保育現場で使えるカウンセリングテクニック 子どもの保育・発達支援 ぎょうせい
諸富祥彦・冨田久恵 2015 保育現場で使えるカウンセリングテクニック 保護者支援、先生のチームワーク ぎょうせい 
成績評価方法 平常点(授業への参加態度や発言)30%、レポート70%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1現場から発達を見直す臨床的意義 
2発達と臨床的問題
3幼児期の臨床的問題
4児童期の臨床的問題
5青年期の臨床的問題
6現場でのアセスメントの考え方 
7個別の支援ニーズに関するアセスメント
8問題の発生とアセスメント
9支援の具体的な流れ
10カウンセリングを通して
11保護者への支援の考え方 
12子どもへの支援の在り方
13育児現場への支援の在り方
14育児をめぐる問題と支援の事例
15育児支援の意義と実際についてのまとめ 
 
授業のキーワード 生涯発達、育児支援のあり方、アセスメント、育児支援 
受講補足(履修制限等)  
その他  
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