タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   情報  
担当教員   今井 慎一  
対象学年   1年   クラス   24  
講義室   S204    開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA:必修  対象:Aもの/幼教 
ねらいと目標 【ねらいと目標】
本授業科目は、高度情報化社会における技術の発展やそれに伴う社会の変化に対し、主体的に対応できる能力と態度 を育成することを目指し、全学共通の基礎科目として設置された科目です。また、本授業科目は教育職員免許法上の必 修科目「情報機器の操作」に対応し、教員および社会を支える一員として必要な情報機器の操作を題材とした実習を含んだ授業形態をとります。ただし、高等学校に教科情報が置かれるなど初等中等教育においても情報活用能力の育成 が行われていることも考慮し、本授業科目では、ワードプロセッサや表計算等のアプリケーションソフトウェアの具体的な 使用方法を教授する授業ではなく、その概念や原理を理解し、正しく情報機器を利用する能力と情報を扱う力(情報活用能力)を育むことを目指します。

【到達目標】
・コンピュータを活用するための基礎知識を習得する
・情報ネットワークを活用するための基礎知識を習得する
・情報を有効的に活用するための情報リテラシーを身に付ける 
内容 本講義では、コンピュータや情報通信ネットワークの仕組み、表現、法や倫理、およびそれらを活用した問題解決について学びます。  
テキスト 授業中にプリント、またはファイルを配布し,それに基づいて授業を行います。  
参考文献 授業時に参考文献等を示します。  
成績評価方法 演習課題 45%、「ICTを活用した問題解決」の課題 40%、平常点評価15%として、総合的に評価します。
なお、出席時数が3分の2に満たない場合、レポート提出が3分の2に満たない場合は失格とする。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1・第1回目:オリエンテーション,インターネットの利用
評価基準、授業の目的と流れ
自分のPCで学内ポータルが閲覧できることを確認しておくこと。
パスワードの変更を行なっておくこと。
2情報収集、情報と社会
3コンピュータの仕組み
4数と文字の表現
5ICTを活用した問題解決
6マルチメディアデータ
7情報通信ネットワークの仕組み
8情報視覚化
9情報発信と伝達1(HTML、CSS)
10情報発信と伝達2(Webページの公開)
11プログラミング1(制御構造)
12プログラミング2(scratch)
13ICTを活用した問題解決 (発表)
14ICTを活用した問題解決 (発表)
15まとめ
授業時間外における学習方法 毎週、課題を課します。WebClassで必ず提出してください。 
授業のキーワード 情報教育, 情報処理, 情報技術, 情報リテラシー,情報モラル,情報セキュリティ,ICT活用,問題解決,情報活用能力  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ ここでは、社会人になった際に必ず活きるスキルが身につきます。
ぜひ、本気で取り組んでみてください。  
その他 情報ガイドライン(Webサイト(http://bit.ly/zy5Y4d))を閲覧してください。  
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