タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   比較教育学研究  
担当教員   渋谷 英章  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   N105    開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修選択科目A 
備考   
ねらいと目標 比較教育学という研究アプローチの基本を理解したうえで、その基本的課題に関して、映像などの具体的資料、データの検討を試みる。 
内容 はじめに比較教育学研究の意義を確認し、続いて言語と教育、宗教と教育、開発と教育などの比較教育学の主要課題について考える。その上でいくつかの国の教育事象を映像資料を中心にして検討する。 
テキスト とくに指定しない。なお映像を視聴することがあるので、出席を欠かさないこと。 
参考文献 二宮皓編著『新版 世界の学校 教育制度から日常の学校風景まで』学事出版、越徹編著『現代アジアの教育 その伝統と革新』東信堂、村田翼夫編著『東南アジア諸国の国民統合と教育』東信堂など 
成績評価方法 授業中の発表の内容および最終レポートをもとに評価する。これに出席状況等(30%程度)を加味して最終評価とする。

 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1比較教育研究の意義
2比較教育研究の課題(1)言語と教育(その1)
3比較教育研究の課題(1)言語と教育(その2)
4比較教育研究の課題(2)宗教と教育
5比較教育研究の課題(3)開発と教育
6映像から考えるヨーロッパの教育(1)
7映像から考えるヨーロッパの教育(2)
8映像から考えるアジアの教育(1)
9映像から考えるアジアの教育(2)
10映像から考えるアフリカの教育(1)
11映像から考えるアフリカの教育(2)
12映像から考えるアメリカの教育(1)
13映像から考えるアメリカの教育(2)
14比較を通して考える日本の教育(1)
15比較を通して考える日本の教育(2)
授業時間外における学習方法 授業で学んだ内容をもとにした課題を適宜配布するので、しっかり復習しておくこと。 
授業のキーワード 比較教育学 
受講補足(履修制限等) 履修制限は特にない。知り得た情報に対する自分の考えを授業の中で述べることを奨励したい。 
学生へのメッセージ  
その他  
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