タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際教育演習D  
担当教員   渋谷 英章  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   C103    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修選択科目A 
備考   
ねらいと目標 比較教育学的アプローチにより、教育に関する諸問題の分析を行い、研究能力の伸張を図る。あわせて、英文による資料の理解力を高める。 
内容 質の高い初等教育を保障するという2000年以降の国際的教育課題に関する具体的取り組みを検討する。とくに南アジアにおける非政府機関(NGO)による初等教育プログラムの事例を中心に検討する予定である。 
テキスト 授業中に資料を配布するとともに、ウェブ上の資料のダウンロードなど適宜指示する。 
参考文献 適宜指定する 
成績評価方法 毎回の授業時の発表・活動に加えて、最終レポートにより評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1質の高い初等教育の普遍化という課題に果たすNGOの役割
2インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>1
3インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>2
4インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>3
5インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>4
6インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>5
7インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>6
8インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>7
9インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>8
10インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>9
11インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>10
12インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>11
13インドのNGOの実践事例<"Getting children back to school"の検討>12

14まとめの議論1

15まとめの議論2
授業時間外における学習方法 テキストを配布するので文献の内容を事前に検討しておくこと 
授業のキーワード 比較教育学 NGOの教育活動 Public Private Partnership  
受講補足(履修制限等) 基本的に英語文献や英文のウェブ上の資料を用いるので、英語の理解力が十分であるか、英語の資料やデータをを理解しようと努力する意欲のいずれかが必要である。 
学生へのメッセージ  
その他  
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