タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際教育演習C  
担当教員   塚原 健太  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   S407    開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修選択科目A 
備考   
ねらいと目標 本演習では、近代日本における教師や教育実践研究の主導者といった教育実践家(教育実際家とも)の教育思想を欧米との比較によって探究することで、国際教育の視点により教育思想にアプローチする研究方法を学ぶことを目指す。 
内容 受講自が、自らの教育的関心をもとに、日本の教育実践家を事例として取り上げ個別のテーマを設定し、比較教育思想のアプローチ方法によって探求を行う。その結果をレジメにまとめて報告する。その上で、毎回の受講者による報告にもとづき、教育実践家の実践思想やカリキュラム思想を読み解くことが、現代における国際教育の諸問題の考察にどのように寄与し得るのかを議論する。 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 田中智志・橋本美保(編著)『プロジェクト活動――知と生を結ぶ学び』東京大学出版会、2012年。
橋本美保・田中智志(編著)『大正新教育の思想――生命の躍動』東信堂、2015年。
橋本美保(編著)『大正新教育の受容史』東信堂、2018年。 
成績評価方法 報告の内容(70%)、および議論への参加状況(30%)により評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2テーマの設定
3テーマの設定
4テーマの設定
5研究成果の報告と討論
6研究成果の報告と討論
7研究成果の報告と討論
8研究成果の報告と討論
9研究成果の報告と討論
10研究成果の報告と討論
11研究成果の報告と討論
12研究成果の報告と討論
13研究成果の報告と討論
14研究成果の報告と討論
15総括
授業時間外における学習方法 テーマに関連する先行研究や対象とした教育実践家の著作などを収集・読解するとともに、教育者が参照した欧米の教育思想との比較とを通して、教育実践家の実践思想を読み解いていく。それにあたっては、近代教育思想や当時の社会的な背景などにも目を配る必要がある。また、日常的に国際教育の諸問題について思考するように心がけ、取り上げた事例との関連を考えるようにする。 
授業のキーワード 比較教育思想、教育思想史、実践思想、カリキュラム思想 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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