タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際教育演習A  
担当教員   小山 英恵  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   S207    開講学期   春学期  
曜日・時限   月3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修選択科目A 
備考   
ねらいと目標 国際教育では、人間の尊厳、自律心と責任感、他者や社会や自然とのつながり、多様なパースペクティブへの共感や受容といった、価値観を根底とする態度や資質の育成が求められる。このような人格的発達は、教科の学習とどのように結びつくのだろうか。本演習では、戦後日本の教育実践に学びながら、学力形成を通じて人格発達を促すカリキュラムのあり方について考察を深めることを目標とする。 
内容 本演習では、仲本正夫、東井義雄、安井俊夫という3人の教育実践家の実践について文献を読み進めながら、ディスカッション等を通して学力形成と人格発達が結びつくカリキュラムのあり方について考察を深める。 
テキスト 仲本正夫『新・学力への挑戦――数学で新しい世界と自分が見えてくる』かもがわ出版、2005年。
東井義雄『村を育てる学力』明治図書、1957年。
安井俊夫『学びあう歴史の授業――知る楽しさを生きる力へ』青木書店、1985年。
その他授業中に指示する。 
参考文献 田中耕治編著『時代を拓いた教師たち――戦後教育実践からのメッセージ』日本標準、2005年。
豊田ひさき『東井義雄の授業づくり――生活綴方的教育方法とESD』風媒社、2016年。
その他、授業中に提示する。 
成績評価方法 授業中の発表、および課題やディスカッション等への参加度と貢献度、期末レポートにより評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2仲本正夫の教育実践に関する検討①
3仲本正夫の教育実践に関する検討②
4仲本正夫の教育実践に関する検討③
5仲本正夫の教育実践に関する検討④
6仲本正夫の教育実践に関する検討⑤
7東井義雄の教育実践に関する検討①
8東井義雄の教育実践に関する検討②
9東井義雄の教育実践に関する検討③
10東井義雄の教育実践に関する検討④
11東井義雄の教育実践に関する検討⑤
12安井俊夫の教育実践に関する検討①
13安井俊夫の教育実践に関する検討②
14安井俊夫の教育実践に関する検討③
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業中に指示する 
授業のキーワード 学力形成、人格的発達、カリキュラム、授業づくり 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業への積極的な参加を求める。 
その他  
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