タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際教育交流史  
担当教員   橋本 美保  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S207    開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修必修科目 
備考   
ねらいと目標 教育における国際交流はどのように行われてきたのか。異文化である教育がある地域の文化に翻訳されて受容される際の条件やそれに伴う葛藤について歴史的な考察を行う。
 
内容 具体的な事例として、日本と外国の教育の交流史を扱う。日本の教育の成立と展開は、外国の教育との出会いや交渉、相互影響の側面を抜きにしては語れない。教育の異文化接触は、時期によってさまざまな形と内容を呈するが、ここではいくつかのテーマを取り上げて講述する。 
テキスト 指定しない。 
参考文献 片桐芳雄他編『教育から見る日本と社会の歴史』八千代出版、2008年。
その他、授業中に適宜紹介する。 
成績評価方法 学期末試験の成績を原則とするが、場合によっては授業中の小テストやレポートを参考にすることもある。 
授業スケジュール(展開計画) 1.授業のオリエンテーション
2. 古代における大陸文化の受容
3.中世における外国教育の影響
4.江戸時代における試験の成立
5.江戸時代における子どもの学び
6.江戸時代における集団保育構想
7.近代教育思想と学校の成立
8.明治初期におけるペスタロッチ主義教育の受容
9.明治初期におけるフレーベル主義教育の受容
10.西洋女子教育情報の受容と良妻賢母主義の誕生
11.近代化と試験
12.師範学校の成立とその役割
13.教員養成制度の発展と課題
14.世界の新教育と日本への影響
15.試験  
授業時間外における学習方法 授業中に指示された参考文献および配付資料を読んで、次回の授業での質問や議論の論点を考えておく。授業後には、授業における議論の論点を整理し、授業のねらいの達成度や自身の意見をまとめてみる。 
授業のキーワード 国際教育交流 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他 学生の到達度によっては一部の内容に重点をおいたり、進度を変更することもある。 
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