タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際教育政策論  
担当教員   渋谷 英章  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   N106    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修必修科目 
備考   
ねらいと目標 国際的視点からの教育政策の理論、ならびに国際機関の教育政策およびそれとの影響関係にある各国の教育政策を分析することによって、国際政治、国際経済などと国際教育に関する諸事象との基本的な関係性を検証する。 
内容 教育政策についての基本的な定義と諸理論を理解した後、国際的な教育政策の歴史的展開を検討する。つぎに、第2次世界大戦後の国際的教育政策の原理と実際を分析する。そのうえでユネスコ、ユニセフなどの教育に関する国際機関の位置付けと政策の方針・実際を確認する。「教育への権利」と「開発と教育」を分析の軸とする。 
テキスト 適宜プリントを配布するほか、ホーム・ページからのダウンロードを指示する。なお、歴史的検討の部分に関しては梅根悟『教育の歴史』、『世界教育史』を参考にすることが望ましい。 
参考文献 海老原治善『教育政策の理論と歴史』新評論、梅根 悟『世界教育史』新評論 など 
成績評価方法 最後の授業で、授業中に配布した復習課題をもとにした応用的論述の課題についてレポートを作成し(資料持込み可)、そのレポートの内容をもとに評価する。このレポートに出席状況(30%程度)を加味して最終評価とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教育政策とは何か
2国際化と教育政策
3教育政策の歴史的展開1(原始社会の教育)
4教育政策の歴史的展開2(古代国家の教育)
5教育政策の歴史的展開3(中世封建社会の教育)
6教育政策の歴史的展開4(中世都市における教育)
7教育政策の歴史的展開5(近世絶対主義時代の教育)
8教育政策の歴史的展開6(産業革命と教育)
9教育政策の歴史的展開7(教育を受ける権利)
10国際機関による教育政策1(国連ー世界人権宣言から児童の権利に関する条約へ)
11国際機関による教育政策2(ユネスコ)
12国際機関による教育政策3(ユニセフ)
13国際機関による教育政策4(ILO)
14国際交流と国際教育政策
15グローバリゼーションとわが国の教育政策
授業時間外における学習方法 講義内容をもとにした復習課題を適宜配布するので、しっかりと復習しておくこと。 
授業のキーワード 教育への権利 ユネスコ 生涯学習 グローバリゼーション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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