タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際教育選修入門セミナー  
担当教員   小山 英恵,渋谷 英章,橋本 美保,榊原 知美,戸田 孝子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   C203    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修必修科目 
備考   
ねらいと目標 本学での勉学を始めるに当たり、本学の学生として社会・教育界から期待されることに思いを致し、あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。また、大学での勉学のあり方は、自ら課題を発見し、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、能動的な姿勢が常に求められる。そのために必要となる、文献の読解能力や、演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、及びレポートの執筆方法などを習得する。(全学共通)   
 
 
内容 本学で学ぶことの意味や、大学生活の過ごし方について考えるほか、図書館の使い方や学術情報の検索の方法などを学ぶ、また、社会・教育界の現状を知ることを通して、卒業後の職業・進路選択を意識する。さらに、所属する専攻・選修ごとに演習課題が設定されるので、担当教員の指導を受けながら、文献の読解や研究成果の発表、受講者相互のデスカッションなどを行ってく。(全学共通)   
 
テキスト 各担当教員より指示。 
参考文献 適宜指示。   
成績評価方法 出席、受講態度、演習参加態度、自主学習、プレゼンテーション、レポート。 
授業スケジュール(展開計画) 1.オリエンテーション(大学で学ぶことの意義について考える。国際教育研究室紹介)  
2. 東京学芸大学の歴史を知り、期待される社会的役割を意識する(教育を歴史的視点で捉えることを学ぶ)
3.大学での学び方の特質(高等学校までの学習との違いを理解し、主体的な学びと計画の必要性について理解する。また、図書館の利用法、学術情報の収集法を、附属図書館と講義室でのWeb検索で学ぶ。)
4. 大学生としての危機管理について考える。(マルチ商法、カルト宗教、情報セキュリティなどの注意喚起についてのDVDより、自己管理の重要性を理解し、社会人としての自立へ向けての認識を高める。)  
5. 情報化の進展と教育の在り方の変化について理解する(諸外国の教育事情について講義を受ける。日本における現代教育事情についてディスカッションする。)
6.国際教育のめざすもの(専門研究の概説、3年次プレ卒論、4年次卒業研究執筆へのカリキュラムと研究室における具体的な研究テーマや研究方法について講義を受ける。)  
7. 国際教育研究とメディア・リテラシー(ICTを用いた、グループワークを行い、教育実習における教材研究の入門的理解を得る)  
8. 国際教育基礎演習(1)(国際教育に関する研究よりテーマをひとつ決めグループワークを行う)  
9. 国際教育基礎演習(2)(国際教育に関する教育実践よりテーマをひとつ決めてグループワークを行う)  
10. 国際教育基礎演習(3)(グループワークのプレゼンテーション、質疑応答)  
11 国際教育基礎演習(4)(個人の振り返りにより自分の才能について考察する、教育学部・国際教育を選んだ意味を考える。国際教育で学ぶことをどのように将来に生かしたいか、将来の社会貢献のビジョンについて意見を交換する)  
12., 国際教育基礎演習(5)(プレ卒論を意識した文献検索と分析の基礎を体験的に学ぶ個人演習) 
13 国際教育基礎演習(6)(個人プレゼンテーションと質疑応答)  
14. 国際教育基礎演習(7)(個人プレゼンテーションと質疑応答)  
15. 国際教育基礎演習(8)  まとめ:将来の社会貢献のビジョンにそって、大学生活をデザインする。    
   
授業時間外における学習方法 課題、文献検索、文献ノート、プレゼンテーション準備、レポート作成。 
授業のキーワード 大学で学ぶということ、国際教育の研究領域とアプローチ、学術研究と教育実践研究、将来のビジョン 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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