タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際教育臨床  
担当教員   渋谷 英章,橋本 美保,小山 英恵  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S101    開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修教科・教職(専攻SE 
備考   
ねらいと目標 国際教育(「国際社会において、地球的視野に立って、主体的に行動するために必要と考えられる態度・能力の基礎を育成する」ための教育)を、初等・中等学校教育において教員として指導する基盤として、グループディスカッションやディベート、ゲームなどのアクティビティを取り入れた国際教育を体験し、その体験を省察する。 
内容 これまでさまざまに実践されてきている国際教育に関する実践的な取組みを概観し、これらのアクティビティを実際に行う。その体験を通して、それぞれのアクティビティが国際教育で必要とされる能力や態度の形成にどのような有効をもちうるかを分析する。そのうえで、学生自ら独自のアクティビティを開発し試行する。 
テキスト 授業の際に適宜指示する。 
参考文献 授業の際に適宜指示する。 
成績評価方法 授業時におけるワークシートやレポート、課題、出席、アクティビティへの積極的な参加などをふくめて総合的に判断する。なお、授業に参加することが前提なので、特に出席状況は重視する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション――国際教育における実践的教育の意義
2グループワーク/ディスカッション(1)ーーなぜ国際教育を学ぶ必要があるのか?
3グループワーク/ディスカッション(2)--国際教育を学んで得られるものとは?
4グループワーク/ディスカッション(3)ーー「国際教育とは何か?」
5フォト・ランゲージによる授業実践
6国際中等教育学校参観(バカロレア教育)
7アクティビティの体験(1)
8アクティビティの体験(2)
9アクティビティの体験(2)
10アクティビティの体験(3)
11アクティビティの体験(4)
12アクティビティ開発<グループワーク>(1)
13アクティビティ開発<グループワーク>(2)
14アクティビティの試行<グループワーク>
15アクティビティの省察<グループワーク>
授業時間外における学習方法 演習であるので、授業中での実践的な取り組みを基本とするが、毎回取り組んだ実践の内容について、各自が振り返りを行いその意義を確認すること。また、後半では実践プログラムの作成も試みることがあるので、そのための準備を行う。 
授業のキーワード 国際教育 授業実践 アクティビティ 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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