タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育の理念と歴史  
担当教員   木下 慎  
対象学年   1年   クラス   03  
講義室   C402    開講学期   春学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免教育の基礎理論、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免教育の基礎理論、特別支援教育教員養成課程 教育の基礎理論、初等教育教員養成課程国際教育選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程学校教育選修教育の基礎理論、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免教育の基礎理論、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免教育の基礎理論、初等教育教員養成課程学校心理選修教育の基礎理論 
備考  対象:A学教/学心/国際 C特支 
ねらいと目標 本講義は教育事象について理解するための基礎をなすものである。教育の理念とはどのようなものであり、それは現実の教育とどのように結びつき、あるいは結びついてこなかったのかを、歴史を振り返ることによって考察する。過去から現在に至る教育の理念と歴史の学習を通じて、人間にとって不可欠な教育という営為を多角的に分析する視点を獲得することを目指す。  
内容 まず、「教育とは何か」という本質的な問題について考察する。その際、教育の関連・構成要素である子ども観や発達、家庭や社会、国家や政策などとの関わりからこの問題について講義する。さらに、欧米における近代教育の思想や制度と、日本におけるそれらの受容に着目し、教育が社会的・歴史的に規定され展開してきたことを理解する。  
テキスト 田中智志・橋本美保(編著)『教育の理念・歴史』(新・教職課程シリーズ)、一藝社、2013年、2200円(税抜)。 
参考文献 毎回の講義内容に関連する参考文献は、随時紹介する。  
成績評価方法 学期末の試験を基本に、小レポートやコメントペーパー等の内容を参照して総合的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2教育の本質と目的(子ども観、発達、家庭、社会、国家、政策等との関わりを通して)その1
3教育の本質と目的 その2
4教育の本質と目的 その3
5教育の本質と目的 その4
6西洋の教育思想と学校の歴史(経験主義の教育思想、近代学校の成立と普及、新教育の性格と批判等を通して)その1
7西洋の教育思想と学校の歴史 その2
8西洋の教育思想と学校の歴史 その3
9西洋の教育思想と学校の歴史 その4
10日本における改革教育の歴史(前近代と近代の連続・非連続、学校教育制度の成立と普及、新教育と国家主義教育、戦後教育改革等を通して)その1
11日本における教育改革の歴史 その2
12日本における改革教育の歴史 その3
13日本における改革教育の歴史 その4
14現代の教育課題と新たな取り組み
15教育とは何か(「教育の理念と歴史」を学ぶ意味)
授業時間外における学習方法 興味のある内容は、テキストや参考文献を熟読し、自分自身で積極的に取り組むようにする。また、授業内で示された予習・復習のポイント等を参考に、授業内容の理解を深めることができるよう、予習・復習を行う。  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 受講希望者は第1回のオリエンテーションに必ず参加すること。  
学生へのメッセージ 授業内では発言を求めることがあるため、積極的に参加してください。  
その他 受講生の関心や理解度に応じて毎回のトピックや重点の置き方、講義順序等を変更することがある。  
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