タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   運動部活動指導演習  
担当教員   森山 進一郎  
対象学年   3年   クラス   04  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻必修科目 
備考   
ねらいと目標 水泳・水中運動の特性と身体的特性との関わりを考えながら、水泳の効果的な指導法や実践法を学習する。また、安全水泳法(サバイバル泳、ライフセービング、救助法等)も水泳の心得を理解するとともに学習する。 
内容 ①水泳・水中運動概説、②各種泳法の技術および対象に応じた指導法、③救助・救急法の技術および指導法、④アクアティックスポーツの技術および指導法、⑤示範技術や指導上の様々なほう助の仕方 
テキスト 適宜紹介する。 
参考文献 柴田義晴著 基礎からの水泳(ナツメ出版),柴田義晴著 上達する水泳(ナツメ出版),柴田義晴著 基礎からマスター水泳(ナツメ出版),独立行政法人日本スポーツ振興センター 学校における水泳事故防止必携(新訂二版)、その他授業内で進捗に合わせて紹介する.  
成績評価方法 学習状況(課題や問題解決への対応、指導案の立案、質疑応答等):60%
最終テスト(指導演習による水泳指導法の達成度):40% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(授業計画および評価方法の確認)
2水泳概説(水の特性と水泳の技術的特性等);関連図書や紹介する資料などを利用して、陸上運動と水中運動とを対比させつつ、水中での運動特性について調べておく
3水泳の基礎理論1(水と体のかかわり等);関連図書や紹介する資料などを利用して、水泳が身体におよぼす影響について調べておく
4水泳の基礎理論2(水泳技術等);関連図書や紹介する資料などを利用して、特に水泳の推進力について、種類や歴史的変遷など多角的に調べておく
5水泳の基礎理論3(水泳トレーニング法等);関連図書や紹介する資料などを利用して、水泳のトレーニング法に関して、種類や歴史的変遷など多角的に調べておく
6水泳の技術特性と指導法1(水慣れ、浮くこと、進むこと等);5回目までの授業で学んだ内容(特に当該箇所)を復習し、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
7水泳の技術特性と指導法2(泳ぐこと、呼吸法等);5回目までの授業で学んだ内容(特に当該箇所)を復習し、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
8水泳の技術特性と指導法3(クロール、平泳ぎ①);5回目までの授業で学んだ内容(特に当該箇所)を復習し、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
9水泳の技術特性と指導法4(クロール、平泳ぎ②);5回目までの授業で学んだ内容(特に当該箇所)を復習し、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
10水泳の技術特性と指導法5(背泳ぎ、バタフライ①);5回目までの授業で学んだ内容(特に当該箇所)を復習し、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
11水泳の技術特性と指導法6(背泳ぎ、バタフライ②);5回目までの授業で学んだ内容(特に当該箇所)を復習し、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
12アクアティックスポーツの技術と指導法;5回目までの授業で学んだ内容(特に当該箇所)を復習し、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
13救助・救急法の技術と指導法;5回目までの授業で学んだ内容(特に当該箇所)を復習し、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
14示範技術、矯正法、幇助技術と指導法;各種泳法の動きの全体像を明確にし、多様な指導対象(具体的には授業内で指示する)に対する指導上の留意事項をまとめておく。
15総合討議、授業のまとめ;これまでの学習内容の疑問点や印象深かった内容などを整理しておく
授業時間外における学習方法 授業内で適宜必要に応じて紹介する。 
授業のキーワード 水泳技術の実践、指導技術の向上、指導計画の立案、救助・救急法の実践と指導法、アクアティックスポーツの実践と指導法、インクルーシブ教育 
受講補足(履修制限等) 現在、医師等より水泳を禁止されていない者とする。また、水泳指導の知識と技術を身につけ、指導力を高めたい者。 
学生へのメッセージ 講義などで得た知識をもとに指導実践力を高めるために、附属学校などと連携して指導の計画や内容の考案、実践やその評価などを実施することもある。 
その他 水着、スイムキャップやゴーグルなどについては、初回授業時に説明を受けてから準備すること。
授業スケジュールは、天候などによって多少変更する場合がある。 
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