タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   ダンス  
担当教員   神戸 周  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   体育施設    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻必修科目 
備考   
ねらいと目標 ダンスに特有な基本動作を体得するとともに,ダンス作品制作の過程を体験する。 
内容 半期の授業を大きく三つの部分に分け,それぞれ以下の内容を学習する。1)ダンスに特有な身体動作の基礎,2)具体的なダンスの実践を通じての乗りの感覚の体得,3)グループによるダンス作品の制作 
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。 
参考文献 七類誠一郎「黒人リズム感の秘密」郁朋社,邦正美「舞踊創作と舞踊演出」論創社 
成績評価方法 毎回の授業の活動状況(50%)およびグループによる作品の出来ばえ(50%)を総合して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(授業の内容と進め方についての説明)
2筋肉のストレッチ(可動域を広げる):授業中に学んだストレッチ法を各自次回までに実践してみること。
3ダンスの基本動作(歩く,跳ぶ,回る):授業中に学んだ基本動作を各自次回までに実践してみること。
4アイソレーション(個々の身体部位を感じる)授業中に学んだアイソレーション法を各自次回までに実践してみること。
5インターロック(身体部位を連動させる):授業中に学んだインターロック法を各自次回までに実践してみること。
6ヒップホップ系(ソロ)ダンスⅠ(基本動作を学ぶ):授業中に学んだ基本動作を各自次回までに実践してみること。
7ヒップホップ系(ソロ)ダンスⅡ(動作を組み合わせる):授業中に学んだ動作の組み合わせを各自次回までに実践してみること。
8サルサ系(ペア)ダンスⅠ(基本運動を学ぶ):授業中に学んだ基本動作を各自次回までに実践してみること。
9サルサ系(ペア)ダンスⅡ(ペアワークを体験する):授業中に学んだペアワークを、パートナーの存在をイメージしながら、各自次回までに実践してみること。
10ダンス作品の制作Ⅰ(題材とテーマを決定する):授業中に決定したテーマに基づき、各自モティフとなる運動を考えてみること。
11ダンス作品の制作Ⅱ(動きを生み出す):授業中に決定したモティフに基づき、各自作品の構成を考えてみること。
12ダンス作品の制作Ⅲ(作品を構成する):授業中に決定した構成に基づき、各自作品の流れをイメージしてみること。
13ダンス作品の制作Ⅳ(踊りこむ):次回の発表に向けて音や衣装の確認をすること。
14ダンス作品の制作Ⅴ(発表する):授業中に発表した自分たちの作品についての他者の感想文を読んでおくこと。
15まとめ(前回の発表会のビデオ観賞)
授業時間外における学習方法 上記「参考文献」欄に記載の書籍,および授業中に配布する資料に目を通すよう指示する。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.