タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   水泳B  
担当教員   森山 進一郎  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   N401    開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻必修科目 
備考   
ねらいと目標 本授業では、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライおよびそれらのスタートやターンの技術的特性について学習する。また、実践を通して各種泳法の技能の向上を図るとともに、各種泳法や救助法についても発展的に学習する。 
内容 ①水および水泳・水中運動の特性 ②各種泳法の技術的特性 ③水泳の競技規則と審判法 ④プール管理 ⑤水泳指導法 ⑥救助法と救急法 ⑦安全水泳の心得  
テキスト なし 
参考文献 柴田義晴著 基礎からの水泳(ナツメ出版)、柴田義晴著 上達する水泳(ナツメ出版)、柴田義晴著 基礎からマスター水泳(ナツメ出版)、その他、授業内で進捗に合わせて紹介する。 
成績評価方法 実技課題等 80%
平常点  20%
・実技課題等は、授業内で指示する各種泳法のフォームの習得度合いおよび理解度を評価する。
・平常点は、授業に取組む態度等を総合的に判断して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(授業の進め方、規則、評価に関する説明)
2水泳の身体的効果;授業後に配布資料などをよく読み、理解を深めること
3各種泳法の技術的特性;授業後に配布資料などをよく読み、理解を深めること
4水泳場の管理と運営方法、蘇生法の基礎理論と実践;授業後に配布資料などをよく読み、理解を深めること
5水泳の救助法と救急法の基礎理論;授業後に配布資料などをよく読み、理解を深めること
6水慣れ、けのびおよびスカーリングの練習;当該関連配布資料を確認しておくこと
7クロールの練習と競技規則;クロールの動作について図書やwebなどを利用して理解しておくこと
8クロール・背泳ぎの練習と競技規則;クロールの動作を復習し、背泳ぎの動作について図書やwebなどを利用して理解しておくこと
9背泳ぎ・平泳ぎの練習と競技規則;背泳ぎの動作を復習し、平泳ぎの動作について図書やwebなどを利用して理解しておくこと
10平泳ぎ・バタフライの練習と競技規則;平泳ぎの動作を復習し、バタフライの動作について図書やwebなどを利用して理解しておくこと
114泳法の技術の確認とスタートおよびターンの練習;各種泳法の技術特性を確認し、スタートおよびターンについては図書やwebなどを利用して理解しておくこと
124泳法の完成と個人メドレーの練習;各種泳法の技術特性を確認し、見本となる泳ぎのポイントをまとめる。また、個人メドレーのためのターンについて図書やwebなどを利用して理解しておくこと
13水球の実際;水球について、図書やwebなどを利用して理解しておくこと
14横泳ぎ、立ち泳ぎ、潜水および着衣水泳(エレメンタリーバックストローク含む)の理論と実践;横泳ぎ、立ち泳ぎ、潜水および着衣水泳について図書やwebなどを利用して理解しておくこと
15総合練習、まとめ;授業全体を通して学んだ内容のうち、特に泳技術の理論を実践できるように準備すること
授業時間外における学習方法 授業内で適宜必要に応じて紹介する。 
授業のキーワード 水の特性、水泳・水中運動の特性、泳技術、水泳指導法、救急法  
受講補足(履修制限等) 現在、医師等により水泳を禁止されていない者。 
学生へのメッセージ 本学は屋外プールである。そのため、短期間で単位修得のための泳技能を身につけなくてはならないため、毎回の授業には心身ともに万全の状態で参加してほしい。  
その他 水着、スイムキャップやゴーグルなどについては、初回授業時に説明を受けてから準備すること。
授業スケジュールは、天候などによって多少変更する場合がある。 
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