タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   保健体育科カリキュラム開発論  
担当教員   鈴木 秀人  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   C201    開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   必修,選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程保健体育選修教科・教職(専攻SE、中等教育教員養成課程保健体育専攻教科・教職(専攻SE 
備考   
ねらいと目標 保健体育科を主たる対象にしながらカリキュラムについての理解を深め、専門家として教師自身が主体的にカリキュラム開発に当たるために必要な専門性を身につける。 
内容 カリキュラムの定義等の基礎知識、カリキュラム開発の実践例、カリキュラム開発の方法。 
テキスト 中学校・高校の体育授業づくり入門、学文社、2015年。中等保健体育科教育法Ⅰのテキスト。
 
参考文献 『小学校の体育授業づくり入門』学文社、『小学校学習指導要領解説体育編』『中学校学習指導要領解説保健体育編』文部科学省、ほか適宜紹介する。 
成績評価方法 討議等への参加状況と最終試験による。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1カリキュラムの定義と我が国におけるカリキュラムをめぐる問題状況
2カリキュラム開発の実践例(1)小学校①
3カリキュラム開発の実践例(2)小学校②
4カリキュラム開発の実践例(3)中学校①
5カリキュラム開発の実践例(4)中学校②
6カリキュラム開発の実践例(5)高等学校
7教科外カリキュラムに関する事例(1)運動会
8教科外カリキュラムに関する事例(2)臨海学校
9教科外カリキュラムに関する事例(3)運動部活動
10潜在的カリキュラムという視点
11カリキュラム開発のグループワーク(1)
12カリキュラム開発のグループワーク(2)
13カリキュラム開発のグループワーク(3)
14カリキュラム開発のグループワーク(4)
15授業のまとめと最終試験
授業時間外における学習方法 授業内容と関連したテキストの参照箇所あるいは配布資料等を、復習をかねて読んでくることを指示する。
 
授業のキーワード カリキュラム、学習指導要領、教師の専門性、潜在的カリキュラム 
受講補足(履修制限等) 事前・事後指導を履修するB類保体専攻生は必ず受講すること。 
学生へのメッセージ 大学生に相応しい主体的な取り組みを期待する。 
その他 3回の欠席で失格とするので注意すること。 
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