タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   体育科学習評価論  
担当教員   鈴木 直樹  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   月3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程保健体育選修教科・教職(専攻SE、中等教育教員養成課程保健体育専攻教科・教職(専攻SE 
備考   
ねらいと目標 体育における学習評価の考え方を理解し,授業に応用できる力を育成することがねらいである。具体的には以下が到達目標となる。
・授業の中で,学習と指導と一体とした評価の実践ができる知識を身につけている。
・評価計画を立てることができる。 
内容 本授業では、学校現場で実践上悩みがちの「評価」について問い直し、その考え方を整理していく。それを踏まえ、主体的参加型の授業形式を多く用いながら理解を深めていく。 
テキスト 授業時に指示する。 
参考文献 適宜、紹介する。 
成績評価方法 授業中に数回の小テストを行い,理解度を把握する。また、期末レポートを課し、総合的に成績評価を行う。
・態度:20%
・中間テスト:40%
・期末レポート:40% 
授業スケジュール(展開計画) 第1回オリエンテーション
第2回評価の歴史
第3回学習評価を窓にして考える体育授業の現状と課題
第4回学習評価の動向
第5回評価とは何か?
第6回評価の機能
第7回体育の学習観の転換と「学習評価としてのコミュニケーション」
第8回運動の意味生成としての体育
第9回学習と指導と評価の一体化を目指して
第10回「学習評価としてのコミュニケーション」のコンセプト
第11回「学習評価としてのコミュニケーション」
第12回「目標に準拠した評価」「集団に準拠した評価」と「目標にとらわれない評価」
第13回評価ツールの工夫
第14回メディアポートフォリオ・GCAI
第15回授業改善と評価  
授業時間外における学習方法 資料などを配布したり、参考図書を紹介するので、それらを参照し、授業で学んだ内容を深化・統合するようにする。 
授業のキーワード 学習評価,オーセンティック・アセスメント,ルーブリック, 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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