タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   体育科研究Ⅱ  
担当教員   鈴木 直樹  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   N102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修,選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程社会選修小教:体育、初等教育教員養成課程国語選修小教:体育、初等教育教員養成課程美術選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:体育、初等教育教員養成課程数学選修小教:体育、初等教育教員養成課程音楽選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程英語選修小教:体育、初等教育教員養成課程家庭選修小教:体育、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:体育、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程理科選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:体育 
備考   
ねらいと目標 小学校体育のボールゲームに関する教材を活用した実技を通して,教材づくりができる力を育成する。具体的には,授業後に以下のの力を身につけていることが到達目標である。
①小学校の体育で必要な学習内容にかかわる知識を身につけている。
②指導をする上での基本的な教授学的知識を身につけている。

 
内容  小学校体育の実技を通して,教材づくりと指導上のポイントに気づき,教材研究をすることで理解を深め,実践することで,実感し,授業づくりの手続きを学ぶようにする。
 
テキスト 特になし 
参考文献 ・小学校学習指導要領解説体育編
 (2009年)
・鈴木直樹(2008)関係論に立つ小学校 
 体育の授業づくり.大学教育出版
  ISBN:978-4-88730-824-4
・鈴木直樹(2010)ボールゲーム・ボール運動の授業づくり―どの子どもも運動のおもしろさを追求できる授業の工夫―.教育出版
 
成績評価方法 授業へ取り組み及び、グループ毎の活動発表、内容理解(形式知及び暗黙知)を総合して評価する。
 ・実技に触れることが大きな学習になる。そこで,受容への参加を30%とする。
 ・意欲・態度:20%
・発表:30%
 ・理解:30%(学習カードの記入)

 *授業への参加が2/3以上のものを評価の対象とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2体つくり運動
3体つくり運動
4低学年のゲーム①
5低学年のゲーム②
6ゴール型ゲーム①
7ゴール型ゲーム②
8ゴール型ゲーム_教材発表
9ネット型ゲーム①
10ネット型ゲーム②
11ネット型ゲーム_教材発表
12ベースボール型ゲーム①
13ベースボール型ゲーム②
14ベースボール型ゲーム_教材発表
15まとめ
 *ボールゲームの授業づくりについて学んできたことを整理する。
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 教授学的知識,教材研究,教師の専門的知識 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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