タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   体育科研究Ⅰ  
担当教員   瀧井 敏郎  
対象学年   3年   クラス   09  
講義室   S201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国語選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程美術選修小教:体育、初等教育教員養成課程社会選修小教:体育、初等教育教員養成課程数学選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:体育、初等教育教員養成課程音楽選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程英語選修小教:体育、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程家庭選修小教:体育、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程理科選修小教:体育、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:体育 
備考   
ねらいと目標 ・心身の発育発達にそくしたボール運動やボールゲームの指導に関する知識、運動観察および指導スキルを習得する。
1.プレ・ゴールデンエッジ、ゴールデンエッジ、ポスト・ゴールデエッジの指導について理解する。 2.運動観察とテーマにそくした学習の場の設定ができるようになる。
3.ボールゲームにおける戦術学習(協力の仕方)について理解する.
 
内容 毎時の授業は、次のような構成により行なわれる。①ウォーミングアップ(鬼ごっこ)②ボール運動③ゲーム
1.M-T-Mメソッド:ゲームより課題を抽出し、トレーニング、より良いゲームを目指す。
2.運動観察とテーマにそくした学習の場の設定と修正(工夫)
3.「1人ひとりを大切に」、「みんなで協力」とは?について簡易ボールゲームを通じて体験する
注)ボールゲーム:ハンドリングによる様々なゲームを行なう。
 
テキスト 新学修指導要領(平成29年3月公示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 保健体育編 (平成29年7月 文部科学省)
 
参考文献 運動学講義、ボール運動の指導プログラム、球技指導ハンドブック(いずれも大修館書店),JFAキッズ・ドリル(日本サッカー協会)  
成績評価方法 学習ノート(80%),実技試験(20%)。授業記録ノートの提出のない者は、単位を認めない。 
授業スケジュール(展開計画) 授業スケジュール
1. 鬼ごっこ (場の設定)
・ボール運動と運動観察(できることと指導すること)
2. 鬼ごっことボールゲームの基本の運動 ・ボール運動 デモンストレーション
3. 心身の発育発達(プリント) 様々なボールキャッチング
4. ボールゲームの指導Ⅰ スモール・サイド・ゲームボールゲームの個人戦術
5.ボールゲームの指導Ⅱ ゲームの観察と課題の抽出 トレーニングの場の設定
6.ボールゲームの指導Ⅲ ボールゲームのグループ戦術
「ボールゲームにおける協力 とは?」:プレーの原則
7. ボールゲームの指導Ⅳ
ボールゲームのチーム戦術
「課題の抽出と作戦」:プレーの原則とゲームの発達
8. ボールゲームの指導Ⅴ 「サッカーの戦術とこどもたちのサッカー」

注)本授業の受講学生は、7回目の授業を終了したとこで、「陸上競技の指導」の受講生と授業と交代する



 
授業時間外における学習方法 文部科学省HPのPDF小学校学習指導要領解説保健体育編—文部科学省の内容を確認しておくこと。 
授業のキーワード ・コミュニケーション
・鬼ごっこと動きづくり
・戦術学習(協力の仕方) 
受講補足(履修制限等) クラスサイズ:45人 
学生へのメッセージ 鬼ごっこやボールエクササイズ、1チーム4~6名規模のハンドリングによるゲームを楽しみながら,ボールゲームの基本の運動、コミュニケーション、チームづくりを体験学習します。本授業のテーマは、「みんなで協力して!1人1人を大切に!」です。 
その他 雨天の場合は、大体育館の掲示板確認のこと。また、体育館で実技を行う場合に備え体育館シューズを用意すること。 
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