タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教職実践演習(小・中・高)  
担当教員   鈴木 秀人,瀧井 敏郎  
対象学年   4年   クラス   20  
講義室   C103    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻教職実践演習 
備考  対象:B保体 
ねらいと目標 「教職観」「教科基礎力」「学習指導力」「子ども理解力」「生活指導力」に関わる教員として必要な知識・技能の全体について、入学以来の学習履歴を省察して到達点と課題を確認し、課題克服の方途を明確にする。 
内容 1.履修カルテやポートフォリオに基づく達成度を、教科に関する科目、教職に関する科目などの区分を念頭に整理しまとめ、それらを踏まえた到達度の確認と課題を自覚化する(第1回~3回)。
2.教職経験者等の講話や資料から、求められる教師像を具体化する(第4回~9回)。
3.問題場面を想定した生活指導の設計・実施・評価・改善を通して、生活指導力を確認し課題を自覚化する(第4回~9回)。
4.模擬授業や事例研究等の設計・実施・評価・改善を通して、学習指導力を確認し課題を自覚化する(第10回~13回)。
5.本授業を、「振り返りシート」の作成を通して省察し、自身の課題を明らかにし、課題克服の方途を明確化する(第14回~15回)。 
テキスト 特に使用しない。 
参考文献 毎時の取り上げる内容に応じ、適宜紹介する。 
成績評価方法 授業における討議等への参加状況と提出課題をもとに評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 上記の「内容」に示した通り。  
授業時間外における学習方法 「履修カルテ」「ポートフォリオ」を整理し、学習履歴を省察できるよう準備しておくこと。
グループでの討論や講和などをもとに、シラバスの内容に即した自身の到達点と課題を整理しておくこと。
模擬授業や事例研究にあたっては、必要なレポートを準備し提出すること。
本授業での学びを省察するために、「教職実践ポートフォリオ」に追加して整理しておくこと。 
授業のキーワード 教職、実践力、教師像、省察 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 大学生活の総まとめに相応しい真剣な姿勢で取り組むこと。 
その他  
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