タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   スポーツ・フィットネス実習  
担当教員   神野 周太郎  
対象学年   1年   クラス   18  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  健・スポ領域:必修共通 
備考  対象:AB国語/家庭/英語 A情報/もの B技術 E情報/生スポ/表現 内容:サッカー 
ねらいと目標 サッカー(スポーツ)のゲーム実践を通して、基本的な技術を習得しながらも、サッカーに必要不可欠な集団的技術を身につけ、ゲーム内容のレベルアップを図ります。それは、運動することを通して、自分の身体について知り、他者との関わり方を学び、スポーツそれ自体を楽しむことでもあるのです。従って、本実習のねらいは、スポーツを通して様々なことを実感することです。そして、目標は、様々なことを実感するために必要な個人的、集団的な技術を習得していくことです。  
内容 まずはサッカーを「やってみる」(実践)ことからはじめます。そこから細かいスキル(リフティング、ドリブル、パス、フォーメーション等)に焦点を当てた練習をし、次第にゲームの内容をレベルアップさせていきます。 
テキスト 必要に応じて、適時資料を配布します。 
参考文献 必要に応じて、適時紹介します。 
成績評価方法 評価の割合は、出席および授業への参加態度から40%、技術向上や取り組み内容から60%とします。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション:授業の進め方など
2基本的なボールコントロール、リフティング
3基本的なキック技術の習得、ミニゲーム
4基本的なパス技術の習得、ミニゲーム
5基本的なドリブル技術の習得、ミニゲーム
6対人戦術1(2対1、2対2)、ミニゲーム
7対人戦術2(3対2、3対3)、ミニゲーム
8対人戦術3(4対3、4対4)、ミニゲーム
9ルールの理解、チーム戦術、攻撃・防御のフォーメーション、ゲーム
10ゲーム実践1
11ゲーム実践2
12ゲーム実践3
13ゲーム実践4
14ゲーム実践5
15まとめ
授業時間外における学習方法 実習日に良いコンディションで臨めるよう、日頃から体調管理をしてください。 
授業のキーワード サッカー  スポーツ  身体  運動  他者 
受講補足(履修制限等) 講義内容は、その進度や受講生の理解度などによって適時変更することがあります。また、雨天時には、映像等の教材を用いて、サッカーおよびそれを含むスポーツについて理解するための講義を行う場合があります。 
学生へのメッセージ 実際に身体を動かす中で、楽しさを実感していきましょう。 
その他 特筆事項なし 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.