タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   スポーツ・フィットネス実習  
担当教員   渡辺 雅之  
対象学年   1年   クラス   09  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  健・スポ領域:必修共通 
備考  対象:AB音楽/美術 A保体/学教/学心/国際/幼教 B書道 C特支 D養護 内容:卓球 
ねらいと目標 卓球という球技の特性を理解し、その技術構造や練習方法などを知るとともに受講者の卓球技能を高めつつ、生涯スポーツとしての卓球という題材の有用性に触れる。ここでの卓球とはARP理論に基づく、卓球の理解をベースに置く。Aとは打球時の身体の回転軸のことであり、Rとはリズム、Pとは姿勢のことである。無理なく、無駄なく、美しくプレイして欲しい。打法、ボールの回転、ゲームの進め方の3点をねらいとする。 
内容 卓球はネット型のスポーツでテニスやバドミントンのようにラケットを用いる種目である。サーブを出すことによってラリーもしくはゲームが始まる。打法は前面打法と側面打法の2種類を学ぶ。この2種類の打法によってゲームに必要なすべての回転に対して対応可能であることを理解する。ゲームは11点制で行われる。時間の関係で1ゲーム制を主とするものの時に3ゲーム制も行う。シングルスの前に集団ラリーやダブルスの導入を行う。ゲームはリーグ戦形式(総当たり制)を基本とする。 
テキスト 必要としない。 
参考文献 必要としない。 
成績評価方法 授業開始時の技能レベルからの上達度合い(50%)
実技テストとしてのフォア側の側面打法ーバック側の側面または前面打法、フットワークを使用してのフォアへの飛びついてのスマッシュ打法(30%)
バックスピンサーブのリターン能力テスト(10%)
サイドスピンサーブのリターン能力テスト(10%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1卓球ガイダンス(シューズのこと、ラケットの選択:用意されているラケットからペン型かシェーク型を選ぶ、ボールのこと:40mmボールと44mmボール)、初回時の技能テスト
2一人球つきや二人球つき
集団ラリー
ためしのゲーム
3前面打法の理解と習得
ダブルスの方法とためしのゲーム
4前面打法の理解と習得
側面打法の導入
ダブルスのゲーム
5前面打法の練習と側面打法の理解と習得
ダブルスのゲーム
6前面打法の反復練習と側面打法の理解と習得
シングルスのゲーム
7側面打法の練習
シングルのゲーム
8前面打法と側面打法のコンビネーション練習
シングルスのゲーム
9スマッシュの導入
シングルスのゲーム
10回転の導入
シングルスのゲーム
11バックスピンを軸とした練習
シングルスのゲーム
12バックスピンに対応する打法(角度打ち、ドライブ打法)
シングルスのゲーム
13シングルスのゲーム大会
バックスピンサーブ
14サイドスピンの導入
シングルスのゲーム
15まとめ、最終技能テスト
授業時間外における学習方法 特にない。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 卓球は老若男女いつでもどこでも安全に行えるスポーツです。大勢でも楽しめるし、少人数でも、ラリーだけでも運動量確保が可能な生涯スポーツです。この機会に是非卓球を学んでみてください。 
その他  
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