タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 書道科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   書写技能  
担当教員   星野 新次郎  
対象学年   3年   クラス   10  
講義室   書実Ⅰ     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国語選修小教:書写、初等教育教員養成課程英語選修小教:書写 
備考  対象:A国語A16-0053~ A英語 
ねらいと目標 小学校国語科「書写」を指導するために必要となる、基礎的・基本的な知識・技能を修得することを目標とする。(中学校国語科「書写」についても視野に入れ、授業を進める。) 
内容 小学校国語科「書写」の目標・内容の理解の上に立って、毛筆と硬筆による書写の実技を、体系的に学習していく。さらに指導法・評価法についても考える。 
テキスト 『明解 書写教育』改訂版(萱原書房) 
参考文献 『漢字指導の手引き』(教育出版)、『図説 かなの成り立ち事典』(教育出版)など。その他、必要に応じて適宜紹介する。 
成績評価方法 ①提出物の内容(個々の変容の度合い・様子も含め)により評価する。②出席状況等も重視する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス、用具用材について。
2「書写」の意義、ねらい、内容について。
3実技の基礎①(用具の機能と姿勢・執筆)
4実技の基礎②(筆順、許容される書き方について)
5漢字の基本点画と筆使い①(毛筆)
6漢字の基本点画と筆使い②(硬筆)
7漢字の字形①(字形の要素、全体の整え方)
8漢字の字形②(点画の組み合わせ、部分の組み立て)
9平仮名と片仮名(字源から見た字形、筆使い)
10行書とその特徴
11漢字と仮名の調和
12文字の大きさ、配置・配列といろいろな書式①(毛筆)
13文字の大きさ、配置・配列といろいろな書式②(硬筆)
14指導計画と指導方法
15評価の在り方とまとめ
授業時間外における学習方法 実技の技能習得については、授業時間だけでは十分でないので、テキスト等を参考に自学自習の時間を設けてもらいたい。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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