タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 書道科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   書写技能  
担当教員   山下 由季  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   N404    開講学期   春学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修小教:書写、初等教育教員養成課程家庭選修小教:書写、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:書写 
備考  対象:A家庭、A国際、A情報 
ねらいと目標 小学校国語科「書写」の授業担当者としての基礎的・基本的な資質を身に付ける。  
内容 内容 学習指導要領に示された小学校国語科書写の学習のねらい、その指導法及び評価法等を講義するとともに実技(毛筆・硬筆)を通してその技法を体系的に学習していく。また、教師として様々な場面における児童への支援の在り方等を考える。  
テキスト 『明解 書写教育』 全国大学書写書道教育学会編 (萱原書房)  
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 成績評価方法 提出物の内容(50%)、個々の変容度(20%)を考慮しながら評価する。また、授業への取組状況、小テスト(30%)も参考にする。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス、用具用材について
2「書写」の意義、ねらい、内容
3書写指導に関する基礎知識(執筆法、姿勢、用筆法等)、基本点画の学習Ⅰ
4筆順について、基本点画の学習Ⅱ
5漢字の字形Ⅰ(単独文字と複合文字)
6漢字の字形Ⅱ(点画の長短、方向、接し方)
7漢字の字形Ⅲ(点画の交わり方、文字の中心)
8漢字の字形Ⅳ(左右からなる文字)
9漢字の字形Ⅴ(上下からなる文字)
10漢字の字形Ⅵ(内外からなる文字)
11平仮名の字形
12片仮名の字形
13文字の配列と字配り
14学習指導要領と指導計画の立て方
15評価のあり方、まとめ
授業時間外における学習方法 毎回の授業の結果を整理し、毛筆、硬筆については該当ページに添付し、授業内容の確認をすること。  
授業のキーワード 国語科書写 文字 点画 字形 評価  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他 その他 実技の用具・用材(書写のセット、鉛筆、ノート等)が必要。第1回の授業で説明する。  
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