タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   情報とものづくり  
担当教員   菅原 麻衣  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   技演室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修必修科目 
備考   
ねらいと目標 さまざまな情報技術の現状と将来像を広く紹介し,その概念を理解すると共に,コンピュータの利活用をともなうものづくりの過程を実際に体験して,ものづくりの素養を身につけることを目標とする.
 
内容 毎回の講義では,通常の座学形式にて情報技術の話題を取り上げるとともに,授業時に示す電子工作課題に取り組んでもらう.
具体的には,市販の電子工作キット (Arduino) を用いて作品を制作する.
 
テキスト 特に指定しない.
講義スライドを配布する.  
参考文献  
成績評価方法 授業態度 (30%),課題の質と量 (70%) で評価する
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1 ガイダンス,情報技術の概論
2ハードウェアとプログラミング,開発環境,Arduino の基礎
3パーツ (LED 等) の基礎,論理回路論
4データ構造とアルゴリズム,計画のマネジメント,課題の実践 (1)
5通信,センシング,秋葉原,課題の実践 (2)
6課題の実践 (3)
7課題の実践 (4)
8課題の実践 (5)
9課題の実践 (6)
10課題の実践 (7)
11課題の実践 (8)
12課題の実践 (9)
13課題の実践 (10)
14課題の発表会
15まとめ (解体作業を含む)
授業時間外における学習方法 この講義では,毎回の講義後にコンピュータや携帯電話を使って,その講義に関するまとめ・感想・質問・批判・文句そして次回以降の授業に対する要望などを私のメールアドレスに送ってもらうことにする.詳細は初回の講義で説明する. 
授業のキーワード ものづくり,電子工作 
受講補足(履修制限等) 教材 (Arduino ボード) の数の都合上,他選修の学生の受講を制限する場合がある.未経験者を念頭に授業を進めるため,電子工作の予備知識は不要である.
各自,自分の「ハンダゴテセット」「ラジオペンチ」等を購入することが望ましい.
 
学生へのメッセージ まじめに課題に取り組めば普通にいい成績になる授業を学生さんと一緒に作り上げたいと思います.
 
その他 課題の実践においては,計画のマネジメント (どれくらいを調べ物に当てて,どれくらいをデザインに当てて,などの時間配分) 自体も学生さんに自分で考えて決めてもらいたい (やり方は教えますし,無理そうなスケジュールを立ててきた場合は修正させます) ため,シラバス上ではその時間配分を指定していません. 
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