タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 化学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   理科特別研究B  
担当教員   滝澤 靖臣  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   S302    開講学期   春学期  
曜日・時限   時間外   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免自由選択、初等教育教員養成課程英語選修自由選択、初等教育教員養成課程数学選修自由選択、初等教育教員養成課程学校教育選修自由選択、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免自由選択、初等教育教員養成課程国語選修自由選択、初等教育教員養成課程環境教育選修自由選択、初等教育教員養成課程音楽選修自由選択、初等教育教員養成課程理科選修自由選択、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修自由選択、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免自由選択、初等教育教員養成課程美術選修自由選択、初等教育教員養成課程保健体育選修自由選択、初等教育教員養成課程情報教育選修自由選択、初等教育教員養成課程社会選修自由選択、初等教育教員養成課程国際教育選修自由選択、初等教育教員養成課程学校心理選修自由選択、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免自由選択、初等教育教員養成課程家庭選修自由選択 
備考   
ねらいと目標 初等・中等理科を教える時に、必要とされる科学的な考え方、教え方を身につけることを目指す。理科で考える力を養う。 
内容 身近にある水、空気、燃焼などで起こる現象を、いかに科学的に教え、理解させるかを考える。また化学的な現象を実験教材を用いて分かり易く解説する。 
テキスト 授業中にテキストの資料を配布する。 
参考文献 小学校教員のための理科教育ー科学的な見方・考え方を養うー長谷川正、松川正樹編(東京学芸大学出版会)
物質とは何かー化学の基礎ー磯、奥谷、滝沢(東京教学社);  身近に学ぶ化学の世界、宮澤ら(共立出版) 
成績評価方法 出席、授業内での総合討論(レポート、試験含む)で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業ガイダンス;理科における物質の理解はどのようにするか。理科における学習指導要領は何を意味するか考える。
2物質とは何か。物質をどのように分類し理解するか。
3原子の構造とイオン;身近なイオンを化学的に考える。
4化学結合を考える。化学結合の種類と性質をモデルと実験から考える。
5物質の三態と分子運動、気体の性質を実験教材から考える。
6溶液と分子:溶液の濃度を実験教材から考える。
7酸と塩基の性質: 身近にある酸と塩基を分かり易く、理解させるための教材を考える。
8燃焼とは何か。酸化と燃焼について実験教材を通して学ぶ。
9身近にある酸化と還元反応を、分かり易い教材を通して考える。
10触媒の働きを、教材と身近な化学反応を通して理解する。
11身近にある有機化合物を理解する。
12地球環境を化学と物理の目を通して理解する。
13化学エネルギーの変換を理解する。
14授業に役立つ理科教材を考える。
15まとめと試験及び解説
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 理科教育、化学教育、実験教材、理科で考える力 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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