タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 化学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   理科研究  
担当教員   前田 優,高橋 修  
対象学年   3年   クラス   08  
講義室   S303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程美術選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:理科、初等教育教員養成課程数学選修小教:理科、初等教育教員養成課程社会選修小教:理科、初等教育教員養成課程国語選修小教:理科、初等教育教員養成課程家庭選修小教:理科、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:理科、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程音楽選修小教:理科、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:理科、初等教育教員養成課程英語選修小教:理科 
備考   
ねらいと目標 ねらいと目標 化学分野と地学分野の基礎事項を理解することにより、自然科学的な見方・考え方を養う。  
内容 (化学分野)
小学校学習指導要領「A 物質・エネルギー」の「物の溶け方」「燃焼の仕組み」「水溶液の性質」の基礎となる事項を取り上げ,家庭でできる実験も紹介する。また,小学校でも放射線教育が求められているので,その基礎となる事項も取り上げる。
(地学分野)
自然科学的なものの見方・考え方の基礎となる地学の事項を解説し、そのイメージ獲得への作業等を通して授業を進める。  
テキスト (化学分野)
「新しい放射線副読本」・文部科学省HPからPDF版を入手することができる。各自で入手して持参すること。
(地学分野) 特に指定しない  
参考文献 小学校教員のための理科教育-科学的な見方・考え方を養う-,長谷川正・松川正樹編,東京学芸大学出版会,2011.2160円
「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編」 
成績評価方法 ・化学分野 50%
・地学分野 50%
(化学分野)
家庭で行う実験を含むレポートと最終テスト。
(地学分野)
各回に提出する課題の成績と授業への参加態度を総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 オリエンテーション(前田)
2 物質と化学 /放射線と放射能
3 化学分野:ものの溶け方
4 化学分野:酸と塩基(I)
5 化学分野:酸と塩基(II)
6 化学分野:燃焼(I)
7 化学分野:燃焼(II)
8 化学分野:実験についての発表/化学分野のまとめ
9 地学分野:理科の目標および小学校理科B領域の概説
10 地学分野:太陽と星(月や星、太陽の動き  季節や日照と気温の関係)
11 地学分野:月(月の満ち欠けと太陽との位置関係)
12 地学分野:自然界の水の循環
13 地学分野:天気(情報活用 自然災害から身を守る)
14 地学分野:土地のつくり(流水の働きと地層の関係)
15 地学分野:地面の様子(地面の構成物と地面の様子)  
授業時間外における学習方法 (化学分野)
教科書・副読本「新しい放射線副読本(PDF版)」を用いた予習と復習。
学習指導要領解説・小学校~高等学校の教科書を用いた関連する学習内容の確認。
家庭でできる実験の実施とレポートの作成。
(地学分野)
特になし 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング,環境教育
 
受講補足(履修制限等) 受講者は60名までとする。超過した場合は,A類(理科選修以外)とC類(小免)の受講希望者を優先する。オリエンテーションを欠席した者は受講できない。並行する57クラスとの間で人数調整をする場合がある。原則として対象学年より下位学年の学生の履修は不可。なお,化学分野(オリエンテーションを含む)の授業(1回~8回)と地学分野の授業(9回~15回)は異なる教室で行うので注意すること(詳しくは1回目のオリエンテーションで説明する)。 
学生へのメッセージ  
その他 化学分野は前田が担当し,地学分野は高橋が担当する。 
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