タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 理科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   生活科研究  
担当教員   藤盛 礼恵  
対象学年   3年   クラス   09  
講義室   多目教     開講学期   春学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程理科選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:生活、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程美術選修小教:生活、初等教育教員養成課程英語選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:生活、初等教育教員養成課程国語選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程家庭選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:生活、初等教育教員養成課程社会選修小教:生活、初等教育教員養成課程数学選修小教:生活、初等教育教員養成課程音楽選修小教:生活、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:生活、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:生活 
備考  Bコース ※2年生履修不可 
ねらいと目標 小学校低学年の生活科は体験活動を重視し、家庭・学校・社会がこどもの発達にどうかかわっているかを考察できるかが重要である。子どもを取り巻く環境の意味と自然と社会にかかわる子どもの活動を生活科でどのように支援するか、活動支援の環境づくりを体験的に学習することをねらいとする。 
内容 講義や演習により生活科の基本を学び、その実際を1泊2日の体験学習により、深める。

1.自然の中での体験と心身の鍛錬を通して、児童の活動や生活科授業づくりの基礎を身につける。
2.多摩川源流で水源を保全している山梨県小菅村を訪ね、小菅小学校の学校行事「すげのこまつり」に参加し、子ども達や高齢者との交流を通して、地域の持つ特性を把握する。
3.「すげのこまつり」でブース出展する。
4.各学年に分かれて、児童の活動を支援する。 
テキスト 特に使用しない。 
参考文献 小学校学習指導要領解説 生活編 
成績評価方法 通常授業の出席状況、体験学習レポートなどを総合的に評価する。
(学外授業「すげのこまつり」(予定:9月14日-15日)への参加は必須) 
授業スケジュール(展開計画) 日程他の詳細については、小学校と決定次第、随時授業内で連絡する。
内容
1(4/13)
オリエンテーション
本講義のねらい(山梨県北都留郡小菅村小菅小学校すげのこ祭りについて)
生活科誕生の背景・歴史
2(4/27)
子どもを取り巻く環境(地域の自然や社会など教育資源の視点から)
地域の持つ特性と人々の暮らし(小菅村を事例として)
すげのこ実習:担当ブース決め
3(5/11)
生活科の授業づくりについて①
外部講師:福地昭輝先生をお招きして「生活科の原点」
4(5/18)
生活科の授業づくりについて②
すげのこ実習:ブース内容・担当決め
5(9/12:2限)
すげのこ実習参加準備①
出展ブース準備(看板づくり、景品づくり、材料づくり、打ち合わせ等)、分担決め、歌練習等
6(9/12:3限)
すげのこ実習参加準備②
7(9/13:2限)すげのこまつり参加準備③
8(9/13:3限)すげのこまつり参加準備④
9生活科体験活動① (9/14.15)
小菅小学校訪問・会場設営準備
10生活科体験活動② (9/14.15)
小菅村の自然と暮らし
11生活科体験活動③ (9/14.15)
小菅小学校の教育:校長先生の講話
12生活科体験活動④ (9/14.15)
小菅小学校の教育:教頭先生の講話
13生活科体験活動⑤ (9/14.15) 
すげのこまつり参加
14生活科体験活動⑥ (9/14.15)
すげのこまつり参加
15生活科体験活動⑦ (9/14.15)
すげのこまつり参加
授業時間外における学習方法 小菅小学校での交流学習によって、自らが得られるものを少しでも多くするため、
地域についての調べ学習や子どもの遊び、ものづくりの検討および準備を、
積極的に具体的に進める。 
授業のキーワード 体験学習 地域教育資源 子どもの遊び ものづくり  
受講補足(履修制限等) ・春学期の「生活科研究」を履修登録した学生は同じ年度の秋学期には履修登録できない。
・現地マイクロバス、宿泊施設、小学校の規模(児童数)などを勘案して、定員を定め配当している。
 
学生へのメッセージ  
その他 体験活動「すげのこまつり」への参加は不可欠で、欠席すると単位認定はない。
教育実習期間(前期)に実施のため、受講者は教育実習配当が後期となる。配当名簿での確認を各自行うこと。
JR奥多摩駅までの往復交通費および宿泊費などの実費について自己負担がある。
 
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