タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 社会科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   生活科研究  
担当教員   清水 一豊  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   S403    開講学期   春学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程理科選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程美術選修小教:生活、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程英語選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:生活、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程家庭選修小教:生活、初等教育教員養成課程国語選修小教:生活、初等教育教員養成課程社会選修小教:生活、初等教育教員養成課程数学選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:生活、初等教育教員養成課程音楽選修小教:生活、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:生活 
備考  Aコース ※2年生履修不可 
ねらいと目標 生活科の目標を踏まえ、体験的活動を中核にした学習活動から児童が豊かな学びが生まれるよう、子ども理解や思いや願いを大切にした授業づくりや適切な指導者のかかわりを工夫できるようにする。 
内容 生活科創設の背景 幼児教育との接続 指導者の役割 気づきの質を高める指導 体験的な活動と表現活動  気づきのメカニズム スタートカリキュラム 授業映像を通した授業分析  
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 生活編  東洋館出版 
参考文献 必要に応じて紹介する 
成績評価方法 講義ごとの振り返りレポート 提示した課題のレポートや作品  授業場面における参加度を総合的に評価 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション  子どもから見た生活科の授業
2子ども時代の体験の価値 いつ、どのような体験をすることに価値があるか
3子どもの見ている世界~子どもの空間知覚の発達  私の原風景
4生活科教科目標 学年目標 内容 内容の階層  幼児教育との関連
5子どもの学びを育てる指導者のかかわり~幼児教育から学ぶ
6気づきとは何か~気づきの質を高める工夫
7内容(5)・(6)をもとにした単元指導計画の作成・教材研究
8単元「夏とあそぼう」授業分析  指導者のかかわり 活動の推移と遊びの高まり 
9気づきの質を高める「振り返り」の指導案の作成
10子ども時代の生活圏 ~ 私を育てた身近な地域の紹介
11単元「うごくおもちゃ」~つくる・あそぶ・表現する 教材研究 
12単元「うごくおもちゃ」~つくる・あそぶ・表現する 気づきの質を高める学習活動の工夫
13単元「うごくおもちゃ」~つくる・あそぶ・表現する 多様な表現活動の工夫
14絵本でブックトーク ~ つくってあそんだことを絵本で表現
15幼保小交流の実際  成果と課題
授業時間外における学習方法 事前に示された課題や内容について文献や資料等で調べ、疑問や考えを明確にする。生活科教科書に親しみ、子どもの思いや願いがどのように具現化されていくのかをとらえ、自分なりの生活科の学習の構想が描けるようにする。 
授業のキーワード 体験と表現 気づきの質 振り返り 思いや願い 指導者のかかわり 幼保小交流 スタートカリキュラム  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 教えることが明確ではない生活科の授業は難しいと言われます。見えないけれど子どもの内部で育とうとしているちからを想像することが必要かもしれません。生活科では今までにはない教師としての能力が必要とされています。 
その他  
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