タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 社会科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   社会科研究  
担当教員   森田 数実,椿 真智子  
対象学年   2年   クラス   12  
講義室   N202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程家庭選修小教:社会、初等教育教員養成課程理科選修小教:社会、初等教育教員養成課程音楽選修小教:社会、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:社会、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程国語選修小教:社会、初等教育教員養成課程英語選修小教:社会、初等教育教員養成課程数学選修小教:社会、初等教育教員養成課程美術選修小教:社会、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:社会 
備考  1年生履修不可。履修制限をすることがある。 
ねらいと目標 社会科を専攻しない学生が将来小学校社会科の授業を行う際に理解しておくべき基礎的な内容について、地理的分野・歴史的分野・公民的分野から重要な事項を選んで学習する。身のまわりの地域から出発し、空間的・時間的・社会的次元に沿って視野を広げながら結びつけていく小学校社会科の発想を身につけること、社会科授業のさまざまなテーマを結びつけるコアとなる事項の知識を確実に習得することがねらいである。 
内容 学習指導要領における小学校社会科の構造・特徴をふまえた上で、社会科を構成する地理的分野・歴史的分野・公民的分野それぞれから重要なトピックを選び、複数の教員が分担して授業する。地理的分野では自然環境・風土と生活文化との関係、産業構造と社会の変化、身近な地域の学習、歴史的分野では時代認識と日本の社会・文化、公民的分野では現代社会の特徴、公共心と倫理の問題等をとりあげる。 
テキスト 文部科学省『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』 日本文教出版 2018
そのほか、授業中にプリント、資料を適宜配布する 
参考文献 大石・上野・椿編『小学校社会科を教える本』東京学芸大学出版会 2015 \1700、
東京学芸大学社会科教育学研究室編『小学校社会科教師の専門性育成 [ 改訂版]』教育出版 2010 ¥2100,
その他、授業時に別途指示する。 
成績評価方法 椿担当分(主に地理的分野+歴史的分野)は学期末試験(資料・ノート等の持ち込み不可)を行う。森田担当分(主に公民的分野+歴史的分野)は2回程度のレポートを課す。評価の割合は、椿担当分5割、森田担当分5割とする。 
授業スケジュール(展開計画) 小学校社会科の特徴と地理・歴史・公民の各分野における重要テーマについて講義する。
 1 オリエンテーション、小学校社会科の構成とアプローチの特徴
 2 森田:日本の社会は農業社会か
 3 森田:天皇と日本の「国号」
 4 森田:日本の社会を考え直す
 5 森田:市民的公共性について
 6 森田:家庭と学校と消費社会と
 7 森田:親密圏の変容について
 8 椿:地理的見方・考え方とは何か
 9 椿:日本の風土と地域構成
 10 椿:日本の人口動態と地域構造
 11 椿:グローバル化と日本の産業構造
 12 椿:身近な地域学習その1
 13 椿:身近な地域学習その2
 14 地図帳に関する特別授業
 15 まとめ  
授業時間外における学習方法 小学校学習指導要領 第2章 各教科 第2節 社会 を通読しておくこと。 
授業のキーワード 社会 地域 
受講補足(履修制限等) 本科目は2年生以上のみ受講できる。各クラス60名程度を標準とし、それを超えた場合は授業の初回にクラス間の人数調整を行う。もしも受講人数の関係で履修を制限する場合は3・4年生を優先する。 
学生へのメッセージ 今まで気づかなかった社会科の世界や魅力を発見してください。 
その他  
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