タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 社会科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   社会科研究  
担当教員   井ノ口 哲也,椿 真智子  
対象学年   2年   クラス   06  
講義室   S203    開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程家庭選修小教:社会、初等教育教員養成課程理科選修小教:社会、初等教育教員養成課程音楽選修小教:社会、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:社会、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:社会、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程数学選修小教:社会、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:社会、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程英語選修小教:社会、初等教育教員養成課程美術選修小教:社会、初等教育教員養成課程国語選修小教:社会 
備考  1年生履修不可。履修制限をすることがある。 
ねらいと目標 社会科を専攻していない学生が将来小学校社会科の授業を行う際に理解しておくべき基礎的な内容について、地理的分野・歴史的分野・公民的分野から重要な事項を選んで学習する。身のまわりの地域から出発し、空間的・時間的・社会的次元に沿って視野を広げながら結びつけていく小学校社会科の発想を身につけること、社会科授業のさまざまなテーマを結びつけるコアとなる事項の知識を確実に習得することがねらいである。 
内容 学習指導要領における小学校社会科の構造・特徴をふまえた上で、社会科を構成する地理的分野・歴史的分野・公民的分野それぞれから重要なトピックを選び、複数の教員が分担して授業する。地理的分野では自然環境・風土と生活文化、産業構造と社会の変化、身近な地域の学習、歴史的分野では、日本の歴史における天皇の役割、鎖国と開国、公民的分野では高度経済成長と公害等の問題をとりあげる。 
テキスト 文部科学省(2018)『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』日本文教出版
そのほか、授業中にプリント、資料を適宜配布する。 
参考文献 大石学・上野和彦・椿真智子編(2015)『小学校社会科を教える本』東京学芸大学出版会 1600円
東京学芸大学社会科教育学研究室編(2010)『小学校社会科教師の専門的育成〔改訂版〕』教育出版 2100円
その他、授業中に別途指示する。 
成績評価方法 学期末に筆記試験を実施する(井ノ口担当分と椿担当分のそれぞれについて出題。いずれも資料・ノート等の持ち込み不可)。このほか、授業時にコメント等提出をもとめることがある。評価の割合は、学期末試験8割、その他2割とする。 
授業スケジュール(展開計画) 小学校社会科の特徴と地理・歴史・公民の各分野における重要テーマについて講義する。
内容
1オリエンテーション、小学校社会科の構成とアプローチの特徴
2井ノ口:学習指導要領(歴史・公民分野を中心に)の特徴
3井ノ口:日本の歴史における天皇の役割 その1
4井ノ口:日本の歴史における天皇の役割 その2
5井ノ口:「鎖国」と「開国」
6井ノ口:高度経済成長と公害 その1
7井ノ口:高度経済成長と公害 その2
8椿:地理的見方・考え方とは何か
9椿:日本の風土と地域構成
10椿:日本の人口動態と地域構造
11椿:グローバル化と日本の産業構造
12椿:身近な地域学習 その1
13椿:身近な地域学習 その2
14地図・地球儀に関する特別授業
15まとめ
授業時間外における学習方法 小学校学習指導要領 第2章 各教科 第2節 社会 を通読しておくこと。 
授業のキーワード 小学校社会科 
受講補足(履修制限等) 本科目は2年生以上のみ受講できる。各クラス60名程度を標準とし、それを超えた場合は授業の初回にクラス間の人数調整を行う。もしも受講人数の関係で履修を制限する場合は3・4先生を優先する。 
学生へのメッセージ 小学校社会科とはどういう授業科目なのか、授業では、そのことをいつも考えてみてください。 
その他  
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