タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 社会科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   社会科研究  
担当教員   赤間 祐介,下村 周太郎  
対象学年   2年   クラス   04  
講義室   C402    開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程家庭選修小教:社会、初等教育教員養成課程理科選修小教:社会、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:社会、初等教育教員養成課程音楽選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:社会、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程英語選修小教:社会、初等教育教員養成課程国語選修小教:社会、初等教育教員養成課程数学選修小教:社会、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:社会、初等教育教員養成課程美術選修小教:社会、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:社会 
備考  1年生履修不可。履修制限をすることがある。 
ねらいと目標 社会科を専攻しない学生が将来小学校社会科の授業を行う際に理解しておくべき基礎的な内容について、地理的分野・歴史的分野・公民的分野から重要な事項を選んで学習する。身のまわりの地域から出発し、空間的・時間的・社会的次元に沿って視野を広げながら結びつけていく小学校社会科の発想を身につけること、社会科授業のさまざまなテーマを結びつけるコアとなる事項の知識を確実に習得することがねらいである。 
内容 社会科の内容は多岐にわたるため、地理的分野・歴史的分野・公民的分野それぞれからトピックを選び、複数の教員が分担して授業する。地理的分野では環境と地域、産業と生活、歴史的分野では日本人が作りあげてきた社会と文化、世界と日本のかかわり、公民的分野では現代社会の特徴、公共心と倫理の問題等をとりあげる。 
テキスト 文部科学省 『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』 日本文教出版 2018 ¥142
そのほか、授業中にプリント、資料を適宜配布する 
参考文献 東京学芸大学社会科教育学研究室編 『小学校社会科教師の専門性育成 [ 改訂版]』 教育出版 2010 ¥2100
大石学・上野和彦・椿真智子編『小学校社会科を教える本』東京学芸大学出版会 2015 \1600 
成績評価方法 \各分野を網羅する内容の筆記試験を中心とし、必要に応じてレポート等の課題を加えて評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 学習指導要領に沿って小学校社会科の特質を説明しながら、地理・歴史・公民の各分野から項目を選んで講義する。複数担当者の共同授業のため、項目の順番は担当者によって変わることがある。
内容
1オリエンテーション
2赤間:社会科を学ぶ意味と小学校社会科学習指導要領
3赤間:日本の国土と産業
4赤間:都市と公共システム
5赤間:地域学習の教材
6赤間:身近な暮らしと政治
7赤間:世界の国々と日本
8下村:歴史を学ぶ意味
9下村:史料とは何か?
10下村:史料の性格を考える
11下村:時代区分と日本史の流れ
12下村:日本/地域の歴史文化と国際的視点
13下村:歴史の中の環境・災害
14補足
15全体のまとめ
授業時間外における学習方法 小学校学習指導要領 第2章 各教科 第2節 社会 を通読しておくこと。 
授業のキーワード 国際交流 
受講補足(履修制限等) 本科目は2年生以上のみ受講できる。各クラス50名程度を標準とし、それを超えた場合は授業の初回にクラス間の人数調整を行う。もしも受講人数の関係で履修を制限する場合は3・4年生を優先する。 
学生へのメッセージ  
その他  
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