タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 英語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語コミュニケーションB  
担当教員   藤倉 ゆみ  
対象学年   1年   クラス   20  
講義室   N404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修語学領域:必修、養護教育教員養成課程養護教育専攻語学領域:必修、初等教育教員養成課程国際教育選修語学領域:必修 
備考  対象:A国際/情報 D養護 
ねらいと目標 英語によるコミュニケーションに必要な4技能のうち、特に「聞く」「話す」能力の向上を目指す。
目標は①これまでの英語学習で身につけた語彙・文法等が、「知っているはずなのに聞き取れない」「言いたいけどすぐ出ない」ということなく、潤滑なオーラルコミュニケーションに活かせるようになること、②映画やTED Talk等のスピーチを聞いて、内容が鑑賞できる能力を身につけること、である。 
内容 1)教科書に基づき、日常に現れる様々なトピックに関して、見本(正しい英語)を学んだ後、自分自身の状況や意見を表現し、他人とのコミュニケーションを楽しむ。
2)教科書から離れ、映画やスピーチを材料にリスニングや表現を学ぶ。 
テキスト New Time to Communicate
Eric Bray 著
南雲堂 
参考文献 動画、ウェブサイト等、随時紹介。 
成績評価方法 出席、授業参加度   35 %
課題チェック(クイズ、
暗記発表、提出物)  40 %
期末試験  25 %
-------------------------------
100 %

出席:コース内容の性質上も、出席は必須である。遅刻は3回で1回の欠席と数えられる。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1Introduction,
Unit 1
2Unit 2, 3
3・Unit 4
・スピーチ/映画
4・Unit 5
・スピーチ/映画
5・Unit 6
・スピーチ/映画
6・Unit 7
・スピーチ/映画
7・Unit 8
・スピーチ/映画
8・Unit 9
・スピーチ/映画
9・Unit 10
・スピーチ/映画
10・Unit 11
・スピーチ/映画
11・Unit 12
・スピーチ/映画
12・Unit 13
・スピーチ/映画
13・Unit 14
・スピーチ/映画
14・Unit 15
・スピーチ/映画
15期末試験
授業時間外における学習方法 すべての学生は、毎回 授業出席に際して、以下の準備をすること
・教科書、またはハンドアウトの該当範囲の*音読*
・指定された英語の暗記、発話練習
・その他、指定された課題 
授業のキーワード ・間違いを恐れないこと。
・積極性 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 英語に限らず、人と人とが良いコミュニケーションがとれた時は気持ちがいいものです。毎回の授業の前半は、クラスメートと英語のコミュニケーションを通して、お互いに気持ちのいい時間になればと思います。
また、言語を問わず、感動するスピーチや映画はたくさんあります。その中でも、皆さんが楽しめそうな映画、心に響きそうなスピーチを取り上げ、英語学習はもちろん、内容的にも人生を豊かにするものの一つにできたらと思います。
皆さんに会うのを楽しみにしています。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.