タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語科研究  
担当教員   湯浅 佳子  
対象学年   3年   クラス   07  
講義室   S303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程社会選修小教:国語、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程美術選修小教:国語、初等教育教員養成課程理科選修小教:国語、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:国語、初等教育教員養成課程数学選修小教:国語、初等教育教員養成課程音楽選修小教:国語、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:国語、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程英語選修小教:国語、初等教育教員養成課程家庭選修小教:国語 
備考   
ねらいと目標 小学生が基礎学力を形成する上で、国語の授業はすべての授業の基本となる重要な教科である。それは国語科の内容が言語活動の養成にあり、集団や組織の中での意思疎通を育むために必要であること、また言語は算数、理科、社会などにも関連し、すべての教科の理解のためには読解力が必要であるからである。 そこでこの授業では、小学校における国語の授業に関する基礎的な教養、及び専門的な知識を教授する。
 
内容 現行の小学校国語教科書に掲載される日本の古典文学作品を中心に、文学の基礎知識を確認しつつ作品講読と介錯を行う。受講生も作品を選び、購読した上で、文学研究と国語教育の2つの観点から発表を行う。
また、近代文学、日本語学、中国文学、国語教育学と古典文学との関係についての基本的な知識についても触れる。
 
テキスト テキストを配布する。 
参考文献 授業時に指示する。 
成績評価方法 期末に理解度を評価するための試験またはレポートを行う。(60点)
授業後、数回、簡単なレポートを提出する。(10点)
授業時の積極性。(30点)

 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業の説明
2日本文学の基礎知識(講義)
3日本古典文学の基礎知識(講義)
4作品購読Ⅰ(上代)(講義)
5作品購読Ⅱ(中古)(講義)
6作品購読Ⅲ(中世)(講義)
7作品購読Ⅳ(近世)(講義)
8古典文学と国語教育(講義)
9文学史を考える(講義)
10受講生による発表1
11受講生による発表2
12受講生による発表3
13受講生による発表4
14受講生による発表5
15まとめ
授業時間外における学習方法 折々宿題を出します。内容は、例えば授業で扱った作品についての文献を図書館で調べる、などのものです。 
授業のキーワード 国語教育・文学教育・日本古典文学 
受講補足(履修制限等) 受講人数の目安を50人程度とする。 
学生へのメッセージ  
その他  
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