タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語科研究  
担当教員   宮本 淳子  
対象学年   3年   クラス   05  
講義室   S301    開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程社会選修小教:国語、初等教育教員養成課程理科選修小教:国語、初等教育教員養成課程美術選修小教:国語、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:国語、初等教育教員養成課程音楽選修小教:国語、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程数学選修小教:国語、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:国語、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程家庭選修小教:国語、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程英語選修小教:国語 
備考   
ねらいと目標 小学校国語科の教育現場を想定し、教材の研究、授業計画、授業実践の方法を習得する。新学習指導要領で述べられる「主体的」「対話的」「深い」学びのために必要な力、日本語に関わる体系的知識や専門性の獲得を目標とする。 
内容 小学校の国語科で扱われる、ことばの特徴やきまり、文字に関わる事項は、日本語学の領域と密接に関わっており、そうした特質に関わる事項を中心に学習する。講義形式だが、教材をどのように読み、授業をどのように展開するか、受講生が主体的に考察し、参加できる形を採る。 
テキスト プリントを配布する。 
参考文献 授業内で適宜紹介する。 
成績評価方法 平常点40%(出席状況、討議での積極性)、ミニ模擬授業の準備・成果 (40%)と最終レポート(20%)から総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
(授業の概要、すすめ方・新学習指導要領)
2国語教科書・教材を分析する(1)
発音の違いと意味・音の種類
3国語教科書・教材を分析する(2)
五十音図・サ行音の歴史
4国語教科書・教材を分析する(3)
音節・ことばのリズム
5国語教科書・教材を分析する(4)
外来語・複合語・オノマトペ
6国語教科書・教材を分析する(5)
語彙・語種・造語法
7教材の工夫・授業展開を学ぶ(1)
類義語・対義語ー辞書を使って
8教材の工夫・授業展開を学ぶ(2)
ことばのゆれと誤用
9教材の工夫・授業展開を学ぶ(3)
作中人物のことば・役割語
10教材の工夫・授業展開を学ぶ(4)
自動詞と他動詞
11教材の工夫・授業展開を学ぶ(5)
日本語の表記・異体字・古辞書
12教材の工夫・授業展開を学ぶ(6)
漢字の音・訓・国字
13教材の工夫・授業展開を学ぶ(7)
かなづかい
14教材の工夫・授業展開を学ぶ(8)
表記の多様性・あて字
15総括
授業時間外における学習方法 (1)サブリーダー(授業内で説明する)を読み、教育や国語に対する関心を高める。
(2)授業で扱った日本語の言語事象に関する知識を整理し、日常生活においても授業教材として活用できる題材を探求する。 
授業のキーワード 国語・日本語学・日本語史・教材・表記・語彙・文法・音韻 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 以下の観点で、受講生の積極的な取り組み姿勢を高く評価します。
(1)サブリーダーの内容を十分に読み込み、考察を深められているか。
(2)グループ討議、ミニ模擬授業などのために必要な準備をし、積極的に発言できているか。
(3)最終レポートにて、授業で学んだ視点を活かし、独自に工夫を凝らした案を提示できているか。 
その他  
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