タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語科研究  
担当教員   前嶋 深雪  
対象学年   3年   クラス   04  
講義室   S410    開講学期   春学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程社会選修小教:国語、初等教育教員養成課程美術選修小教:国語、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:国語、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程理科選修小教:国語、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程音楽選修小教:国語、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程数学選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:国語、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程家庭選修小教:国語、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程英語選修小教:国語 
備考   
ねらいと目標 各教科の中で、もっとも連携の求められる教科が「国語科」です。国語の授業はすべての授業の基本となると同時に、日本語の力はどの教科でも活用されるものであることがわかります。日本語とコミュニケーション(対話)についての理解を基盤として、新学習指導要領を中心に、国語の力としてどのようなことが求められているのかを把握し、国語の授業展開の知識と技能を習得することを目標とします。 
内容 国語科教育が担うべき学びとはどのようなものであるのかを理解するために、新学習指導要領及び他の資料をテキストとして考察していきます。
はじめに、日本語についての理解及びコミュニケーション能力と対話について理解を深めます。次に、新学習指導要領を読みつつ、言語活動と対話についての考察を深めます。最後に、国語科の学びについて、新学習指導要領を把握しながら、国語の授業を展開するための知識と技能の獲得を目指した内容構成となっています。 
テキスト 授業時に配布します。 
参考文献 『国語の授業の基礎・基本 小学校国語科内容論』国語科コアカリキュラム研究プロジェクト編(東京学芸大学出版会)、新小学校学習指導要領及び新小学校学習指導要領解説、その他の参考文献等は授業時に提示します。 
成績評価方法 出席と授業参加(発言及びコメントシート)50%、最終ミニテスト・レポート50%を総合的に評価します。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス(授業概要)
 日本語を「知る・学ぶ」とは?
2日本語の表記の特徴・ハイブリット表記
 日本語の表記を学ぶ意義
3書記としての日本語・日本語を読むとは?
 「書くこと」「読むこと」に必要な力
4コミュニケーションと意味
 「話すこと・聞くこと」に必要な力
5言語活動と対話
 国語と他教科との連携
6新学習指導要領 総則を中心に
 言語活動に関して
7新学習指導要領 総則を中心に
 主体的で対話的で深い学びに関して
8日本語の学びと外国語活動(英語)の学び
 多言語の学びを日本語の学びとの関連
9新学習指導要領(国語)
 知識及び技能に関して
10古典の日本語と現代の日本語
 古典を学ぶことの意義
11新学習指導要領(国語)
 話すこと・聞くことに関して
12新学習指導要領(国語)
 書くこと 読む事に関して
13授業づくり①
 理解と実践
14授業づくり②
 理解と実践
15まとめ
 ミニテスト・レポート
授業時間外における学習方法 平成29年3月公示の新小学校学習指導要領(総則・国語科)、平成29年6月公示の新小学校学習指導要領解説(総則・国語科)について、読み込んでください。
15回の授業では各時間ごとにテーマが異なります。それぞれのテーマのまとめを授業後に行ってください。 
授業のキーワード 日本語学 対話 コミュニケーション 新学習指導要領 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 国語科の授業の目的は、日本語を「知る・学ぶ」です。言葉は、交換されてこそ価値が生まれていきます。本授業では、たがいに言葉や考えを交換しながら、日本語を「知る・学ぶ」を深めていきましょう。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.