タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 国語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   初等国語科教育法  
担当教員   細川 太輔  
対象学年   3年   クラス   11  
講義室   S404    開講学期   春学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程英語選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程社会選修小学校各教科指導法 
備考  対象:A社 A16-0154~/A英語/Aもの 
ねらいと目標 小学校国語科の教科構造・目標・内容およびその背景となる学習指導要領や小学校国語科教科書について幅広く考察し,理解を深めること。また,小学校国語科の授業を実践するために必要な教材研究・授業構想・学習指導案・指導方法・評価方法について,基礎的で具体的な実践力を身に付けることをねらいとする。 
内容 . 小学校国語科の教科構造,目標,学習指導要領,小学校国語科教科書
. 小学校国語科の各領域の学習内容、課題
. 小学校国語科の学習指導の実際(授業観察を含む)
   ・教材研究の方法   ・授業構想の立て方
   ・学習指導案の作成  ・具体的な指導の実際
   ・具体的な評価方法の実際  
テキスト 『小学校国語科授業研究[第4版]』田近洵一・大熊徹・塚田泰彦編,教育出版,2009年4月。
 
参考文献 ・文部科学省『小学校学習指導要領解説』平成20年8月,東洋館出版
・田近洵一・井上尚美編著『国語教育指導用語辞典〔第四版〕』2009年1月、教育出版
・中原國明・大熊徹編『国語科授業用語の手引き[第二版]』2009年1月,教育出版
・それ以外のものについては授業中に適宜紹介する。
 
成績評価方法 出席状況および講義中および期末のレポート課題の提出,授業時におけるグループごとの演習課題の取り組みなどにより総合的に評価する。
各課題の評価配分は次の通りである。
講義中のレポート提出(表現課題)30%
授業中の課題取り組みおよび出席状況30%
「学習指導案」および「授業評価レポート」40% 
授業スケジュール(展開計画)
オリエンテーション(授業計画,国語教育の課題と国語科教育)

小学校国語科の教科構造,国語科の目標,内容

国語科教育の歴史

現行版学習指導要領(言語活動と指導事項)

A領域「話すこと・聞くこと」の学習内容と課題

B領域「書くこと」の学習内容と課題

C領域「読むこと(文学的文章)」の学習内容と課題

C領域「読むこと(説明的文章)」の学習内容と課題

「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」領域の学習内容と課題
10
「書写」の指導①
11
「書写」の指導②
12
国語科の学習指導案
13
国語科授業研究①
14
国語科の授業研究②
15
講義のまとめ
後日「授業評価レポート」提出
 
授業のキーワード
小学校国語科の教科構造,小学校国語科の目標,小学校国語科の内容,学習指導要領、小学校国語科教科書,小学校国語科各領域の内容,小学校各領域の課題,教材研究の方法,小学校国語科の授業構想,学習指導案の作成,小学校国語科授業観察,評価方法  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 小学校国語科の教科構造,小学校国語科の目標,小学校国語科の内容,学習指導要領、小学校国語科教科書,小学校国語科各領域の内容,小学校各領域の課題,教材研究の方法,小学校国語科の授業構想,学習指導案の作成,小学校国語科授業観察,評価方法 
受講補足(履修制限等)  なお、「書写」の指導①と②の2回については、通常の授業時間外に集中方式で講義を行う。実施の日時等については、第1回のオリエンテーション時に連絡をする 
学生へのメッセージ  
その他 授業観察は、本学附属小金井小学校の国語部教員の授業を観察する。
 
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