タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   心理学概論  
担当教員   関口 貴裕  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   C201    開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目B、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース選択科目B、初等教育教員養成課程国際教育選修選択科目B、初等教育教員養成課程学校心理選修必修科目 
備考   
ねらいと目標 現代心理学の様々な理論,学説について学習し,今後,心の仕組みやその問題についてより専門的に学ぶ上で基礎となる知識や考え方を習得する。 
内容 心理学とは,人間の心の仕組みと特徴を実験や観察,調査などの「科学的な方法」により検討する学問である。この授業では,心理学の基礎領域のうち,人の心を知・情・意の3つに分けた場合の「知」に関わる心の働きについて概説する。より具体的には,「見る」「考える」「覚える」「理解する」といった心の働きがどのようなメカニズムにより実現されているかについて,実際の研究例を紹介しながら解説していく。 
テキスト 使用しない。必要な資料は授業中,およびe-learningシステム(WebClass)を通じて配布する。 
参考文献 「グラフィック心理学」 北尾・中島・井上・石王(共著),サイエンス社 
成績評価方法 ・期末試験において,授業で紹介した心理学の理論や知見を知識としてどの程度修得したかを選択式,穴埋め式などの問題で評価する(100点満点)。
・授業に欠席(公欠,介護体験,忌引き等を含む)した場合は,欠席した授業の内容をプリントで自習し, WebClassから「自習レポート」を提出すること。「自習レポート」を出さない場合,最終評価から5点が減点される。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1心理学とは何か? : 授業内容を記した資料を事前にWebClassで公開するので,それに目を通しておくこと(以下,全て同じ)
2心理学の歴史-「心の科学」のはじまりと変遷
3視知覚1-形の知覚と錯視図形
4視知覚2-大きさの知覚と恒常性
5視知覚3-奥行きの知覚とパタン認知
6学習1-学習の基礎としての「条件づけ」1
7学習2-学習の基礎としての「条件づけ」2
8記憶1-長期記憶と短期記憶1
9記憶2-長期記憶と短期記憶2
10記憶3-覚えることとその原理
11記憶4-忘却(わすれること),意味記憶の理論
12思考1-問題解決の過程
13思考2-演繹的推論
14思考3-帰納的推論
15まとめ 全体を振り返り、最終テストを実施する。
授業時間外における学習方法 毎回の授業終了後に,授業で使用したスライド資料等をWebClassにて公開する。それを用いて,適宜復習を行うことが望ましい。  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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