タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   生活科研究  
担当教員   芦田 祐佳  
対象学年   3年   クラス   10  
講義室   N304    開講学期   春学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程理科選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程美術選修小教:生活、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程英語選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:生活、初等教育教員養成課程国語選修小教:生活、初等教育教員養成課程家庭選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程社会選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:生活、初等教育教員養成課程数学選修小教:生活、初等教育教員養成課程音楽選修小教:生活、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:生活 
備考  Bコース ※2年生履修不可 
ねらいと目標 生活科では実体験を伴った生活体験的な学習を通じて,子どもの自発性,個性を尊重しながら,身の回りの社会,自然,自分自身について総合的に学ぶことをねらいとしている。そのため,教師自身が豊富な生活体験をもっていることが重要である。生活科研究では,子どもとともに学び,生活科を創造できる教師としての基礎を養うために,授業観察や自らの体験を通した学びを重視する。 
内容 小学校での生活科の授業の実態をビデオや見学を通じて知り,体験を通して学ぶことの意義や意味,子どもの活動の実態を理解する。また土曜全日を利用した体験学習を大学キャンパスで行う。 
テキスト 文部科学省「小学校学習指導要領解説 生活編」日本文教出版 
参考文献 授業の進捗に合わせて適宜紹介する 
成績評価方法 小学校等での授業観察,大学での体験学習に関するレポート課題(70%),講義に関するコメントペーパー(30%)により評価する。原則,すべての授業に出席すること。 
授業スケジュール(展開計画) 1:ガイダンス
2:生活科の実際の解説①
3:生活科の実際の解説②
4:生活科の授業観察
5:幼稚園での観察
6ー7:生活科と幼稚園のつながり
8ー9:子どもと作る生活科
10ー14:生活科体験学習
15:まとめ  
授業時間外における学習方法 レポートの作成や,調べ学習など,積極的に学習することを期待します。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 附属校園の訪問や体験学習があるため時間厳守のこと。
また訪問や体験学習の日程に合わせてスケジュールを調整していただく可能性があります。 
学生へのメッセージ 本授業は卒業生の教員,附属学校の教員など様々な外部教員の協力を得て行なっています。年度ごとに外部教員のご都合が変化しますので授業の実施順序に年度差が生じることをご承知おきください。 
その他  
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