タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   生徒指導・進路指導の理論と方法  
担当教員   湯浅 俊夫  
対象学年   3年   クラス   07  
講義室   S404    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程音楽専攻生徒指導及び教育相談、中等教育教員養成課程美術専攻生徒指導及び教育相談、中等教育教員養成課程保健体育専攻生徒指導及び教育相談、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース自由選択 
備考  対象:B音楽/美術/保体 E情報 ※2年生、A・C類履修不可 
ねらいと目標 他の教職員や関係機関と連携しながら、組織的に生徒指導を進めていくために必要な知識・技能や素養を身に付ける。進路指導・キャリア教育の視点に立った授業改善や体験活動、評価改善の推進やガイダンスとカウンセリングの充実、それに向けた学校内外の組織的体制に必要な知識や素養を身につける。

 
内容 生徒指導に関しては、生徒指導の意義と原理、教育課程と生徒指導、生徒理解、生徒全体への指導、個別の課題を抱える生徒への指導、家庭・地域・関係機関との連携などについて学ぶ。進路指導については、主に近年に新たに推進されているキャリア教育の観点から学ぶ。 
テキスト 毎回のプリント 
参考文献 石隈利紀『学校心理学』誠信書房 
成績評価方法 出席+授業への積極的な参加姿勢+試験(リポートにすることも) 
授業スケジュール(展開計画) ①生徒指導の意義と原理
②教育課程と生徒指導
③生徒理解
④生徒全体への指導1
⑤生徒全体への指導2
⑥個別の課題を抱える生徒への指導1
⑦個別の課題を抱える生徒への指導2
⑧個別の課題を抱える生徒への指導3
⑨個別の課題を抱える生徒への指導4
⑩個別の課題を抱える生徒への指導5
⑪家庭・地域・関係機関との連携
⑫進路指導とキャリア教育1
⑬進路指導とキャリア教育2
⑭進路指導とキャリア教育3
⑮まとめ これからの生徒指導と進路指導
 
授業時間外における学習方法 自分自身の中学生・高校生の時代を振り返り、当時、どんな思いがあったのかを記録する。そのうえで、あるべき、生徒指導のあり方を考える。
 
授業のキーワード 自己指導力・生き方づくり・キャリア形成など。 
受講補足(履修制限等) できるだけ、授業に出席すること。 
学生へのメッセージ  生徒指導に必要な知識と技法を学び、授業を通して「従来の指導の方法」と「カウンセリング的な方法」を比較して理解し、身につけてもらいます。その過程で、「書く力・考える力」を手にいれてください。考える材料は自分の通り過ぎてきた体験や現実に生起する問題の中にあります。 
その他 日々のニュースの中で、不登校、いじめ、学級崩壊などに関心を持ち、事例を集めること。 
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