タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育相談の理論と方法  
担当教員   大河原 美以  
対象学年   3年   クラス   04  
講義室   N404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修生徒指導及び教育相談、初等教育教員養成課程学校心理選修生徒指導及び教育相談、初等教育教員養成課程国際教育選修生徒指導及び教育相談、初等教育教員養成課程家庭選修生徒指導及び教育相談 
備考  対象:A家庭/学教/学心/国際 ※2年生、B・D・E類履修不可 
ねらいと目標 児童をとりまく「こころ」の問題はますます複雑化・深刻化している。小学校において、教師自身が行う「教育相談」についてその理論と実践を学び、今日の小学校におけるさまざまな「こころ」の問題に対応できる実践的な知識の獲得および態度(カウンセリングマインド)の育成をねらいとする。 
内容 小学校に不適応を示している児童に対する考え方、教師としての態度、支援の方法を学ぶとともに、すべての子どもたちの「こころ」を育てるための教師の関わり、カウンセリングマインドを身につける。児童の学校内外での問題行動や不適応、児童や保護者が感じている苦悩に関する実践事例を通して学ぶ。不登校、心身症、暴力、いじめ、学級崩壊、虐待とトラウマ、発達障害をもつ児童が抱える適応上の問題と、それらに取り組むためのチームアプローチなどについて理解を深める。 
テキスト 授業担当教員より別途指示する。 
参考文献 授業担当教員より別途指示する。 
成績評価方法 学期末の試験(レポート)50%、平常点評価(授業への取り組み)50%により評価する。学期末の試験(レポート)では、「こころ」の問題に対応できる実践的な知識と態度を獲得できたかどうかを問う。平常点評価の方法については、授業担当教員が初回授業で提示する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1小学校における教育相談とは何か?
2すべての児童の「こころ」を育てる教師の関わり(1)
3すべての児童の「こころ」を育てる教師の関わり(2)
4すべての児童の「こころ」を育てる教師の関わり(3)
5小学校に不適応を示す児童の理解と支援(1)
6小学校に不適応を示す児童の理解と支援(2)
7小学校に不適応を示す児童の理解と支援(3)
8小学校に不適応を示す児童の理解と支援(4)
9学級における問題とその支援(1)
10学級における問題とその支援(2)
11家庭における問題とその支援(1)
12家庭における問題とその支援(2)
13小学校における緊急支援と心のケア
14小学校教師のメンタルヘルス
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業担当教員より別途指示する。 
授業のキーワード チームアプローチ 
受講補足(履修制限等) ※ 3年生対象の授業であり、2年生・1年生は履修できない。履修対象の専攻(選修)以外の他専攻(選修)の学生の履修は、教室の座席数に空きがある場合には、受け入れる。初回授業の出席により、履修者を決定するので、2回目以降に始めて出席した場合には、履修対象の専攻(選修)の学生であっても、履修できないことがある。初回授業日から必ず出席すること。教室の座席数以上の履修希望がある場合には、4年生の履修を優先し、他専攻(選修)の3年生の中で抽選をおこなう。
※ 受講生の関心や理解度に応じて、講義順序やトピックの重点の置き方などは変更することがある。
 
学生へのメッセージ  
その他  
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