タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   初等生活科教育法  
担当教員   藤盛 礼恵  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   C201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程家庭選修小学校各教科指導法、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小学校各教科指導法、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小学校各教科指導法、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程国際教育選修小学校各教科指導法、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程学校心理選修小学校各教科指導法 
備考  対象:A家庭/学心/国際 C特支 
ねらいと目標 小学校生活科の理念、目標と学習内容および指導法について理解し、指導案を作成することができる
 
内容 小学校生活科の理念を明らかにし、その目標および学習内容について理解を深めるとともに、教材研究、指導法、評価の方法について学び、それらに基づいて指導案を作成する。
 
テキスト 文部科学省「小学校学習指導要領解説 生活編」

毎回の授業で使用するため、初回授業から持参すること。
 
参考文献  
成績評価方法 課題(毎回のコメントペーパーと作成した指導案)の提出(80%)および授業への取り組み(20%)によって総合的に評価する。

 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1生活科の理念と原理
2生活科の目標
3生活科の内容
4気付きの質を高める指導
5他教科等との関連(スタートカリキュラムを含む)
6教材研究(情報機器の活用を含む)
7指導方法と教材の活用
8指導上の留意点
9学習評価
10低学年児童の理解に基づいた授業設計
11指導案作成①(内容9)
12模擬授業①(内容9)の実施と協議
13指導案作成②(内容1-8)
14模擬授業②(内容1-8)の実施と協議
15まとめ
授業時間外における学習方法 指導案作成、授業づくりにおいて、当然だが学習指導要領の理解が前提となる。
そのため、学習指導要領をよく読みこむこと。
 
授業のキーワード 子ども理解 低学年 体験 気づき 教師の支援 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 生活科においては体験からの気づきがとても重要である。
教師はその支援を行う。
自らの様々な日常体験についても振り返り、そこから生まれる気づきについて意識的に考えてみる機会を
持つことを勧める。
 
その他  
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