タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   中等教育の内容と方法  
担当教員   飯高 晶子  
対象学年   2年   クラス   07  
講義室   C402    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程英語選修自由選択、初等教育教員養成課程数学選修自由選択、初等教育教員養成課程学校教育選修自由選択、初等教育教員養成課程環境教育選修自由選択、初等教育教員養成課程国語選修自由選択、初等教育教員養成課程音楽選修自由選択、初等教育教員養成課程美術選修自由選択、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修自由選択、初等教育教員養成課程理科選修自由選択、初等教育教員養成課程保健体育選修自由選択、初等教育教員養成課程幼児教育選修自由選択、初等教育教員養成課程情報教育選修自由選択、初等教育教員養成課程社会選修自由選択、初等教育教員養成課程国際教育選修自由選択、初等教育教員養成課程学校心理選修自由選択、初等教育教員養成課程家庭選修自由選択 
備考  対象:A類 
ねらいと目標 中等教育の内容と方法について、教育の方法や、情報機器及び教材の活用等について理論的、実践的に学習し、教育技術の基礎を養うことをねらいとする。中等教育において主体的に学び続ける学習者を育成していくために必要な視点や方法を習得する。さらに受講者自身が、中等教育をめぐる諸問題について主体的に考えていくことができるようになることを目標とする。 
内容 教育実践を有効に行なうための知識や考え方について主として教育心理学の見地から概説し、中等教育における諸問題について検討していく。本授業の前半では、子どもの「学びのプロセス」に焦点を当て、子どもの主体的な学びとは何か考えていく。後半では、そのような子どもの学びを支援する「学びの環境」についてみていく。心理学の基本的知識を身につけることで、受講者にも積極的に子どもの学びとその支援について考えてもらう。 
テキスト 特に定めない。適宜資料を配付する。 
参考文献 授業内で紹介していく。 
成績評価方法 授業時の課題やリアクションペーパーの内容などの平常点20%、レポート30%、期末試験50%として、総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2学習意欲
3学びの理解1
4学びの理解2
5知識獲得のメカニズム
6概念変化に効果的な教授法
7日常場面での学びと学校での学び
8学習活動における他者とのかかわり
9科学的な見方を養う
10ことばの力を養う
11個に応じた学習指導
12ここまでのまとめ
13教育評価
14教師の成長
15まとめ
授業時間外における学習方法 配付資料やノートを見直し、疑問点や興味をもった内容について、授業時に紹介する文献などで調べておくこと。 
授業のキーワード 学びのプロセス、動機づけ、学習指導 
受講補足(履修制限等)
 
学生へのメッセージ 授業ではグループ活動やディスカッションなども行っていきます。そうした活動に積極的に参加する姿勢を期待します。 
その他 履修者の理解や興味に合わせて内容を適宜調整することがある。 
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