タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   初等教育の内容と方法  
担当教員   小野田 亮介  
対象学年   2年   クラス   06  
講義室   C301    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教育の方法及び技術、初等教育教員養成課程保健体育選修教育の方法及び技術 
備考  対象:A保体/もの技 
ねらいと目標 初等教育の内容と方法についての基礎的事項について,学習と生活に関わる指導・評価の方法や,教材づくりとその活用法,情報機器の導入の仕方などの点から理解を深める。 
内容 初等教育における,学習と生活に関わる指導・評価法,教材づくりと活用法,情報機器の導入の仕方などについて,様々な実践事例,研究事例などに触れながら理解を深めていく。 
テキスト 特に定めない。 
参考文献 授業の進捗状況に応じて,適宜紹介する。 
成績評価方法 学期末試験(70%)を基本に,小課題(10%)とリアクションペーパーの内容(20%)を踏まえて,総合的に評価する。原則,すべての授業に出席すること。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2児童の学習と生活(1)認知発達 授業で提示する「言語習得」の問題について調べてくること。
3児童の学習と生活(2)言語発達 授業で提示する「愛着」の問題について調べてくること。
4児童の学習と生活(3)人格発達 「記憶力を高める方法」について調べてくること。
5授業・学習環境(1)記憶 「日常の問題と学校で出される問題の違い」について調べてくること。
6授業・学習環境(2)問題解決 「やる気を高める方法」について調べてくること。
7授業・学習環境(3)動機づけ 学習指導要領の「総則」を読んでくること。
8学習指導要領と教育課程 「自分が受けてきた授業」についてまとめてくること。
9教材・学習材づくりと活用法(1)実践事例の検討 「印象に残っている授業の工夫」についてまとめてくること。
10教材・学習材づくりと活用法(2)授業のしかけ 「自分が授業で実践したい工夫」について考えてくること。
11教材・学習材づくりと活用法(3)授業のデザイン 「集団で考えることの問題」について調べてくること。
12教材・学習材づくりと活用法(4)集団内の思考支援 授業で提示する「評価」の問題について調べてくること。
13教師による指導と評価 「授業観察の方法」について調べてくること。
14授業研究と教師の専門性 これまでの配付資料を整理し,復習しておくこと。
15まとめ 授業内容について今後自分の実践とどう結びつけられるかを考えること。
授業時間外における学習方法 1)リアクションペーパーや課題に備え,日頃から教育関連のニュースやトピックスに関心をもち,自分の意見をまとめておくこと。
2)授業で配付された資料には,授業後も再度目を通して理解を定着させること。 
授業のキーワード 初等教育,指導と評価,授業研究 
受講補足(履修制限等) 初回の授業,オリエンテーションには必ず参加すること。 
学生へのメッセージ 授業内容の定着ならびに自分自身のふりかえりのために,毎授業後のリアクションペーパー課題に真剣に取り組むことを求めます。 
その他 受講生の興味・関心や理解状況に応じて,毎回の内容や重点の置き方,順序を変更することがある。 
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