タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育心理学  
担当教員   伊藤 慎悟  
対象学年   2年   クラス   07  
講義室   C204    開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程国際教育選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程学校教育選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程学校心理選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程幼児教育選修教育の基礎理論 
備考  対象:A学教/学心/国際/幼教/もの 
ねらいと目標 教育心理学の基本的な考えを学び,教育実践との関わりについて考えていく。また学校教育場面でのより実践的な問題について考える。
教育心理学の4領域,すなわち,発達,教授・学習,人格・社会・適応,評価・測定の観点から学ぶ。 さらに、現在の学校教育の現状を踏まえて、教育心理学の視点から教育の問題をいかに分析し、いかに解決を図っていくかについて考察する。 
内容 記憶や学習の理論、動機づけと学習、幼児期から青年期の子どもたちの発達、認知発達、人格形成、教育評価について取り上げる予定である。子どもの現状(最近の動向)の分析と解決への方法などを検討する。  
テキスト 特になし 
参考文献 鎌原雅彦・竹綱誠一郎 やさしい教育心理学 有斐閣アルマ
多鹿秀継 教育心理学―より充実した学びのために(コンパクト新心理学ライブラリ) サイエンス社
 
成績評価方法 学期末の試験を基本に、課題レポートを参照して総合的に評価する。

・課題レポート 50%(2回提出を求める)
・最終テスト 50% 
 課題レポートは、学習と発達の2つのテーマについて提出する。
 最終テストは、基礎的な語句を説明する問題(25点)と教育心理学と実践的な問題についての論述問題(25点)を出題する。持ち込みは不可とする。
 詳細な評価基準等については授業内で別途指示する。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス:教育心理学とは
2記憶
3知識
4思考力と学習
5学習方略
6学習と動機付け①
7学習と動機付け②:条件付け
8学習と動機付け③:動機づけの諸理論
9学習形態
10発達の過程①:発達研究、身体
11発達の過程②:認知機能・言語
12発達の過程③:社会性
13認知特性と個性
14教育評価
15まとめ:授業全体を振り返り、最終テストを行う
授業時間外における学習方法 配付資料をよく復習する。必要に応じて,授業外で課題の提出を求める。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) ・受講希望者数が適切な規模を超えない範囲に関しては、対象となる学年・専攻の履修を認める。
ただし、グループワーク等に積極的に参加する意思があるものに限る。 
学生へのメッセージ 授業内では、グループ作業を行いますので、積極的に活動に参加したりする事を期待します。 
その他 受講生の関心や理解度に応じて毎回のトピックや重点の置き方、講義順序などを変更することがある。 
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