タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育心理学  
担当教員   利根川 明子  
対象学年   2年   クラス   04  
講義室   C303    開講学期   春学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程家庭選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程音楽選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程英語選修教育の基礎理論 
備考  対象:A音楽/家庭/英語/情報 
ねらいと目標 教育心理学の4領域(評価・測定,教授・学習,人格・適応,発達)の観点から教育心理学の基本的な考え方を学び,教育心理学と教育実践とのつながりについて考えていく。
現在の学校教育の現状を踏まえ,教育心理学の視点から教育的な問題をいかに分析し,いかに解決を図っていくか考察を深める。  
内容 教育心理学の観点から,幼児期から青年期にかけての子どもの発達,教育における評価と学力,教授学習の過程と学習への動機づけ,パーソナリティ,対人関係,適応,発達障害などをテーマに講義を行う予定である。 
テキスト 特に定めない(授業にて必要な資料を配布する)。 
参考文献 授業にて適宜紹介する。 
成績評価方法 授業への参加度(授業内のディスカッション,リアクションペーパーの記述)と学期末試験を踏まえて,総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション:教育心理学とは
2発達の理論
3パーソナリティ・道徳性・社会性の発達
4認知・思考・言語の発達
5記憶,理解,知識
6思考,問題解決,メタ認知
7学習理論
8学習における動機づけ
9原因帰属と目標理論
10学級集団の理解
11教育方法の理解
12教育評価と学力
13心理アセスメント
14発達障害の理解
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業内で紹介する参考文献や先行研究を調べるなどの研究活動を授業時間外に積極的に行い,理解を深めることを求める。 
授業のキーワード 認知,発達,教授学習,動機づけ 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業の内容と日常の経験とを結びつけて考え,自分なりの言葉で説明できるようになることを目指します。
授業を通して,教育心理学に対する自分なりの考えや問いをもつことを期待します。 
その他 受講者の関心や理解度に応じて,重点の置き方,講義順序などを変更することがあります。 
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