タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   初等教育の内容と方法  
担当教員   大村 龍太郎  
対象学年   2年   クラス   02  
講義室   N403    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修教育の方法及び技術、初等教育教員養成課程学校心理選修教育の方法及び技術、初等教育教員養成課程英語選修教育の方法及び技術、初等教育教員養成課程学校教育選修教育の方法及び技術 
備考  対象:A英語/学教/学心/国際 
ねらいと目標  初等教育の内容と方法についての基礎的な事項について、学習指導要領の目標・内容や教材づくりとその活用方法、情報機器の導入の方法等の点から理解する。 
内容  小学校における授業をはじめとする教育活動は、何をもとに、どのような目標・内容・方法で行われているのかについて理解する講座である。児童が楽しく学ぶには、自ら学ぶには、深く理解するにはどうすればよいのかを、様々な実践事例等を取り上げながら検討する。 
テキスト 文部科学省『小学校学習指導要領』東洋館出版社,平成30年2月。
文部科学省『小学校学習指導要領解説 総則編』東洋館出版社,平成30年2月。
こちらが準備する実践事例の指導案や授業ビデオ 
参考文献 平野朝久『はじめに子どもありき』学芸図書、1994年。他、適宜資料を配布する。
柴田義松『教育課程 カリキュラム入門』有斐閣コンパクト,2000年。
安彦忠彦『教育課程編成論 学校は何を学ぶところか』放送大学教育振興会,2006年。 
成績評価方法 学期末試験60%、毎時間の授業の小レポート及び授業での発言内容等40% 
授業スケジュール(展開計画) 第1回 オリエンテーション -小学校教育の学習内容や授業のイメージを交流しよう-
第2回 教育活動の前提-教育の基本原理と児童理解-
第3回 小学校学習指導要領と教育課程①-総則の基本的な考え方-
第4回 小学校学習指導要領と教育課程②-教科等の目標や内容-
第5回 学級経営と児童の生活づくり
第6回 教材開発とは -授業研究①-
第7回 授業展開の構想・計画方法 -授業研究②-
第8回 授業における教師の間接的手立て -授業研究③-
第9回 授業における教師の直接的手立て -授業研究④-
第10回 様々な教具や学習用具の効果的な活用(情報機器の活用を含む) -授業研究⑤-
第11回 授業における評価の内容と方法 -授業研究⑥-
第12回 教室に存在する「隠れたカリキュラム」
第13回 初等教育における現代的課題
第14回 本講座をふりかえって①
第15回 本講座をふりかえって②  
授業時間外における学習方法 公開されている小学校の授業研究会などにすすんで参加し、子どもの様子などをよく観察するとよいです。 
授業のキーワード カリキュラム、児童理解、授業づくり、主体的・対話的で深い学び 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  小学校における教育の目標や内容、学級づくりや授業づくりについて、その基本原理を学ぶとともに、具体的な事例をもとにみなさんで議論して理解を深める講座にしましょう。 
その他 受講者の学びの状況や関心に応じて、計画を多少変更する場合があります。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.