タイトル「2018年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学部シラバス - 学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教職入門  
担当教員   末松 裕基  
対象学年   1年   クラス   15  
講義室   N203    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程幼児教育選修教職の意義等、初等教育教員養成課程美術選修教職の意義等、初等教育教員養成課程音楽選修教職の意義等、初等教育教員養成課程情報教育選修教職の意義等、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教職の意義等 
備考  対象:A音楽/美術/幼児/情報/もの 
ねらいと目標 教師とは何か、教職とは何かについて理解し、今日における教師および教職の重要性について学びを深めるための課題意識を持つとともに、教師としての心構えを準備する。 
内容 教職の意義、教師の役割・職務内容について、大学の教員および現職教員による授業と学校参観を通じて学ぶ。また、教師に求められる資質・能力について、理論的・実践的に学習し、教職への適性や専門職としての成長の在り方を考えていく。受講者各自が考察した内容について「教職入門の記録」にまとめ、授業内、授業終了後の振り返りに活用する。 
テキスト 講義内で必要に応じて随時紹介する。 
参考文献 平野朝久編『教職総論―教師のための教育理論』学文社、2016年 
成績評価方法 「教職入門の記録」の記載内容(50%)を中心に、授業中外で課す小レポートの記載内容(20%)や、グループワーク等での授業への参加の度合い(30%)を勘案して総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:オリエンテーション―今日の学校教育と教職の在り方を考える
第2回:教師像の歴史的展開
第3回:現代における教職の社会的意義
第4回:現代における教職への期待と専門職としての課題
第5回:教師の服務と法的地位
第6回:学び続ける専門職の意義と在り方
第7回:学校内外における多様な職種や専門家との連携・協働(チーム学校の課題)
第8回:小学校教員による講義―教師の仕事の特徴と教職のやりがい
第9回: 小学校教員による講義―教師の職能成長の意義と課題
第10回:教師に求められる資質・能力(第9回までの振り返りと学校参観オリエンテーション)
第11回:小学校の参観―教師の職務内容の全体像
第12回:小学校の参観―教師の職務内容の具体例(学習指導を中心に)
第13回:小学校の参観―教師の職務内容の具体例(生徒指導・生活指導を中心に)
第14回:小学校の参観―校内における組織的対応(チーム学校の実態)
第15回:教職の意義、教師の役割・職務内容についての振り返り
定期試験  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) ・指定されたクラス以外での受講は認めない(同一科目が複数開設されているため、指定されたクラスと履修登録するクラスが異なっていないか必ず確認すること)。
・2月中旬から3月上旬に1日学校参観を実施する。この参観に出席できない場合は、単位を認定できないため、授業開始時に伝えるスケジュールをしっかり把握すること。 
学生へのメッセージ  
その他 受講者の関心等に応じて授業の順序を入れ替えることもある。 
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